「リハビリの先生から、座って足踏みをするように言われている。でも、自分で足を上げようとすると体がこわばって、うまく動かせない」
足を動かしたいのに、頑張るほど首や肩にまで力が入り、痛くなってしまう。
そんな状態では、足踏みを続けること自体が負担になりますよね。
脳性麻痺があり、自力での足踏みが難しい場合は、足を持ち上げることだけにこだわらず、軽い力で足を動かせる方法を探すという選択肢があります。
この記事では、座ったまま足を動かす方法と、足踏み器具を検討する際に確認したいことを紹介します。
脳性麻痺では、足を動かすときに必要な筋肉の動きを、思いどおりに調整しにくいことがあります。
そのため、足を上げようと強く頑張るほど、足以外の筋肉にも力が入り、体がこわばる場合があります。
脳性麻痺では、動くのに大きな努力が必要だったり、意図した動きがなめらかにできなかったりすることが、専門施設でも説明されています。
たとえば、座って左右交互に足を上げようとしたとき、首や肩まで緊張して痛くなる方もいるでしょう。
これは「頑張りが足りない」という話ではありません。
ただし、こわばり方や痛みの原因は人によって異なります。
足踏みをするとどこに力が入り、どこが痛くなるかを担当の医師やリハビリの先生に伝え、今の体に合った動かし方を相談しましょう。

自分の力だけで足を持ち上げるのがつらい方には、足元に置く器具を使って、左右の足を小さく動かす方法もあります。
あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)は、椅子に座ってラクに運動できる、足踏み運動器具です。
実際に、麻痺のある方がリハビリとしてもご購入されています。
てこの原理を利用した、振り子のような構造により、ごく軽い力で踏み込めるよう設計されています。
足を高く持ち上げたり、体重をかけて強く踏み込んだりせずに足を動かせます。
「体重をかけて踏むステッパーは難しそう」
「自分で足を高く上げようとすると、ほかの場所まで痛くなる」
そんな方にとって、座ったまま足を動かすための選択肢の一つです。
※ただし、実際に使えるか、体の緊張や痛みがどう変わるかには個人差がありますので、購入を検討される方は、医師とご相談ください。







実際にご愛用いただいている方の口コミを一部ご紹介します。

母のために購入。足が滑ることなく使いやすい。力を入れなくても、軽く動かせるので高齢者の筋力をつけるのにも役立ちます。
場所をとらず、いつでもどこでも運動できるのがとてもよいです。

デイサービスでリハビリを受けている母へのプレゼントとして購入。ながら運動をはじめてから、表情がよくなり、楽しく続けています。
▶片麻痺の方が、実際に使用している動画もご覧ください。
軽い力で動かせる器具でも、脳性麻痺のある方なら誰でも使えるわけではありません。
筋肉の緊張や関節の状態、痛みの出方によって、適した運動は異なります。
購入前に、あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)の写真や使い方を担当の医師・リハビリの先生に見せて、次の点を確認しましょう。
その際は、「自分で足踏みをすると体がこわばり、首や肩まで痛くなる」という困りごとも伝えてください。
使用してよいと確認できたら、先生に教わった方法で、体の反応を見ながら始めましょう。
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自力で足踏みをすると体がこわばり、首や肩まで痛くなる場合は、その状態をリハビリの先生に伝え、動かし方を相談しましょう。
あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)は、座ったまま軽い力で足を動かせる器具です。
ご自身の状態で使えるか医師に確認できたら、自宅で足踏み運動を続けるための選択肢として検討してみてください。
あしふみ健幸ライフは、座ったままで歩行運動ができる
画期的な健康器具です。
ご両親へのプレゼントにもおすすめです。
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