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2021.03.26ブログ

毎日のウォーキングにはこんなメリットが!体に起こる10の変化

毎日のウェーキングで体に起こる10の変化とは

 

ウォーキングのいちばんのメリット、それはお金をかけずに思い立ったタイミングで実践できるという点にあります。
また、ウォーキングシューズがなければ用意する必要がありますが、足にフィットする軽量タイプのスニーカーがあれば、それでも十分に代用できるでしょう。

それでは早速、毎日のウォーキングで体に起こる10の変化についてご紹介していきます。

 

1.脳の活性化に役立つ

 

ウォーキングは決してハードな運動ではありませんが、血流改善に対しては素晴らしい作用を発揮します。
たとえば、脳の血流が滞ると機能が低下し、アルツハイマー型の認知症発症率が高まるといわれていますが、血流が改善されればそのリスクも低下するのです。

また、ウォーキングには脳の海馬という部分の増大作用もあると考えられていますので、これもまた、アルツハイマー型認知症予防の追い風となるのです。

もちろん、ウォーキングによる血流改善は若年性認知症の予防にも役立ちますので、若い年代で将来的な認知症が心配な方にも、ウォーキングはおすすめできるスポーツだといえます。

 

2.視力の改善

 

ウォーキングと視力の関係というと、何だか難しい話のように思えるのではないでしょうか。

しかし、これは難しい話ではなく、ウォーキングで血流が改善されると眼圧が下がり、これが緑内障の予防や症状の緩和に役立つということなのです。

緑内障が悪化すると視力を奪われるリスクが高まりますので、そうならないためには、毎日のウォーキングを実践しておきたいものです。

 

3.冠動脈疾患や高血圧の予防

 

心臓の弁にはポンプの役割があり、心臓には血液を全身に循環させる働きがあります。

そして、血流が滞ると弁の働きがより活性化し、これが冠動脈疾患や高血圧の原因になるといわれているのです。
しかし、1日30分程度のウォーキングを枚に就実践して血液循環を改善しておけば、このような疾患のリスクを大幅に下げることが可能になるのです。

冠動脈疾患には、狭心症や心筋梗塞があり、どちらも急激に悪化して生命を脅かすという特徴があります。
つまり、このような疾患を発症しないためには、毎日ウォーキングを実践して、血液循環を改善しておくことが先決だということですね。

 

4.肺容量の増大

 

運動には無酸素運動と有酸素運動があり、ウォーキングは有酸素運動に分類されています。

有酸素運動を行うと血中の酸素量が増え、老廃物が寄り取り除かれやすくなるといわれているのです。
つまり、ドロドロの血液をサラサラに改善させる作用があるということですね。

また、ウォーキングの実践では、良質な深い呼吸を得られ、肺容量が増大するともいわれていますので、肺疾患の予防にも役立つのです。

なお、肺がんなどの疾患は喫煙が大きな発症原因になっていますので、このような重大な肺疾患を避けたいなら、ウォーキングだけでなく積極的に喫煙本数を減らす、禁煙するといった工夫も必要になります。

 

5.膵臓機能の強化

 

ジョギングやランニングは傍から見ても健康に良さそうで、糖尿病などの生活習慣病の予防に役立ちそうなイメージがありますよね。

しかしある研究では、糖尿病の予防という観点からは、ジョギングやランニングよりもウォーキングのほうが良いとされているのです。

Ⅱ型投入病の原因のひとつに挙げられるのは血糖値の急上昇で、この状態になるとインスリンの過剰分泌が起こります。
ここで、ウォーキングの出番です。

実は、ウォーキングを実践すると糖の処理能力が高まって、インスリンの過剰摂取を防げるといわれているのです。
Ⅱ型糖尿病が悪化すると、視力の低下や失明、皮膚の壊死といった重篤な症状が現れることがありますが、ウォーキングでそれを防げるなら、1日30分程度のウォーキングを実践しないという手はありませんよね。

 

6.消化機能の改善

 

ウォーキングは消化器系統にも良い影響をもたらすといわれています。

消化器系統に不調が起こると、極端な便秘や大腸がんのリスクが高まりますが、1日30分のウォーキングを実践すれば、そのリスクを軽減させることが可能なのです。

特に年齢を重ねると、腸の機能が低下して腸内フローラが乱れやすくなるといわれていますが、ウォーキングを実践すれば、そのような悩みとも無縁になれるかもしれません。

 

7.筋肉の強化

 

ウォーキングでリズミカルな筋肉運動をすると、これまでサボっていた筋肉が本来の力を思い出し、筋力アップにつながります。
すると、脂肪の減少や体重の減少といった目に見える効果が現れやすくなるのです。

なお、ウォーキングで脂肪の減少や体重の減少を狙いたい場合では、1日1万歩を目安にすると良いでしょう。
また、これらの効果を得るためには、正しいフォームでのウォーキングを心がけることも大切です。

そして注意していただきたいのは、実践していただきたいのはあくまでもウォーキングで、ジョギングではないということです。
ウォーキングは歩く運動、ジョギングは軽く走る運動という違いがあり、身体への負担という点で考えるのなら、ウォーキングのほうがハードルが低いのです。

特に運動に慣れていない方がいきなりジョギングをすると、身体への負担が大きいという理由から挫折することにもなりかねませんので、細心の注意が必要でしょう。

 

8.骨密度アップと関節炎予防

骨粗鬆症の原因は加齢とミネラル成分の不足という点にありますが、実は運動不足も原因のひとつとされています。
骨を健康な状態に保つためには適度にストレスを与えることが大切で、それに適しているのがウォーキングなのです。

骨粗鬆症を予防できれば骨折のリスクも減らせますので、将来的な骨粗鬆症が心配な方にもウォーキングはおすすめできます。
また、ウォーキングで膝関節をしっかりと動かすことで膝関節の稼働域が広がれば、転倒予防にも役立つでしょう。

 

9.腰痛の緩和

 

腰痛はあらゆる理由によって起こりますが、脊椎構造内の血液循環がうまくお子な酔われないことも、その理由のひとつとなっています。

そして、ウォーキングすることで体全体の血液循環が改善されれば、脊椎構造内の血液循環も良くなり、腰痛が起こりにくくなるのです。

また、ウォーキング中の背筋はまっすぐに伸びていますので、背中の筋肉強化にも役立ちます。

 

10.心の安定

 

ある実験で、50人のうつ病患者に週5日、1日30~45分程度のウォーキングをさせてみたところ、ほとんどの方の症状が改善されたことがわかっています。

実は、ウォーキングをすることで脳内伝達物質のエンドルフィンやセロトニンの分泌量が増え、それによって幸福感を感じやすくなるといわれているのです。

うつ病が重症化すると生活に支障をきたすリスクが高まりますので、そうなる前にウォーキングを実践して、うつ病の予防や症状の改善をしておきたいものですね。

 

ウォーキングの注意点について

 

今回は、毎日のウォーキングで体に起こる10の変化についてお伝えしてきました。

ウォーキングで得られるメリットを知ると、今すぐにでもウォーキングを実践したくなりますが、実際に実践する際には、注意点も頭に入れておく必要があるのです。

 

頻度・強度・時間に注意しよう

 

ウォーキングは毎日実践するのが理想ですが、天候や体調などによっては、それが難しいことがあるでしょう。
そのようなときには、できるだけ週3~5回の頻度でウォーキングを実践してみてください。

これにより、「絶対にウォーキングしないと!」という強迫観念が取り去られ、より続けやすくなります。
また、ウォーキングを実践するに当たって注意していただきたいのが強度で、時速3~5㎞(歩きながら会話できる速度)を目安として実践してみてください。

それ以上の速度ではジョギングになり、体への負担が大きくなる可能性があります。
そして時間の問題がありますね。

今回は、1日30分という言葉を頻繁に使用してきましたが、これはウォーキングの効果が現れ始めるのが、開始からおよそ30分程度だといわれているからです。

とはいえ、ウォーキング初心者では1日30分の実践が難しい場合がありますので、このような方は、1回目は5分、2回目は10分というように、少しずつ時間を延ばしてみてください。

これによって少しずつ体が慣れ、ウォーキング自体が苦痛ではなくなるはずです。
また、何か目安が欲しいなら、万歩計を活用するというのもひとつの方法でしょう。

たとえば、1日30分のウォーキングではおよそ6,000歩になりますので、まずはここを目指して頑張ってみましょう。

 

悪天候や体調不良のときには運動器具もおすすめ

 

ウォーキングは天候や体調に左右されることがあり、思うように実践できない日もあるはずです。

そのようなときには、悪天候や体調不良でも実践しやすい、室内用の健康器具を使用してみてはいかがでしょうか。

こちらでは、あしふみ健幸ライフの健康器具をご紹介していますが、これがあれば、お好きなタイミングに簡単に運動を行え、ウォーキング同様の運動量を達成できますよ。

 

まとめ

 

ウォーキングの効果ってすごいですね。

ウォーキングは、運動があまり得意でない、筋力の低下ですぐに疲れるという方でも比較的簡単に実践できる運動ですので、まずはご自身のペースで実践してみてください。

また、ウォーキングを実践するに当たっては、正しいフォームで行うこと、そして、頻度・強度・時間に注意する必要がありますので、ぜひ内容をしっかりと理解しておいてください。

なお、ウォーキングは天候や体調によっては実践できないことがありますので、そのようなときには、室内で使用できる健康器具を使用してみるというのもひとつの方法でしょう。

こちらでは、あしふみ健幸ライフの健康器具をご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね

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