2026.06.19 あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)

世界から座りすぎを少しずつ減らす。あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)が目指す未来

「運動しなければいけない。」

そう分かっていても、年齢を重ねるにつれて足腰に不安を感じるようになったり、ひざや腰の痛みで思うように歩けなくなったりする方は少なくありません。

転倒への不安から外出する機会が減り、運動不足が気になっていても、「頑張って歩くこと」そのものが負担になってしまうこともあります。

だからこそ、あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)が大切にしているのは、「運動できる人」ではなく、「運動したくてもできない人」を支えることです。

世界中から座りすぎを少しずつ減らし、足を守る習慣を届ける

それが、あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)が目指している未来です。

この想いは、突然生まれたものではありません。

25年間、多くのお客様の声と向き合う中で、少しずつ形になっていったものでした。

25年間、お客様と向き合う中で生まれた「あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)」の原点

あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)を開発した健幸ライフ株式会社は、25年以上にわたり、約5万人の中高年齢層の方々に健康関連商品を届けてきました。

その中で、本村代表は多くのお客様の悩みに共通するものがあることに気づきます。

「腰が痛い」
「ひざが痛い」
「股関節がつらい」
「生活習慣病が気になる」

こうした、よくある症状の背景には、座りすぎによる運動不足があるのではないか。

そこで着目したのが、足踏み運動でした。

しかし、ここで新たな課題に直面します。

運動は、一時的に頑張るだけでは意味がありません。

本当に大切なのは、毎日少しずつでも続けられること。

ところが、お客様からは、

「健康器具を買っても続かなかった」
「操作が難しくて使わなくなった」
「立ったまま使うのは怖い」

という声が数多く寄せられていました。

つまり、必要だったのは「頑張るための器具」ではなく、

「高齢の方でも無理なく続けられる仕組み」だったのです。

試行錯誤を重ね、

  • ・座ったまま使える
  • ・難しい操作がいらない
  • ・最小限の力で踏み込める
  • ・軽量で扱いやすい
  • ・長く使い続けられる

そんな条件を満たして生まれたのが、あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)でした。

あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)が大切にする理念

私たちは、単なる健康器具を販売する会社ではありません。

「運動したくてもできない方の力になりたい」という想いから生まれた、3つの理念を大切にしています。

【1】私たちは、運動が苦手な人のために存在します

あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)が向き合っているのは、運動が得意な人ではありません。

年齢や足腰の不安から思うように動けない方、運動が続かない方でも、無理なく毎日続けられる習慣を届けたいと考えています。

【2】歩けない日があっても、足を少し動かせる環境をつくる

体調や天候によって、外出が難しい日もあります。

そんな日でも、「できなかった」と自分を責める必要はありません。

大切なのは、今できる範囲で少しでも体を動かすことです。

いつものイスに座ったままでも足を動かせます。

特別な運動ではなく、日常の中で無理なく続けられる環境づくりを大切にしています。

【3】大切なのは、頑張ることより自然に続けること

運動は、一時的に頑張るだけでは意味がありません。

たとえば、

  • ・朝食中に10分
  • ・テレビを見ながら20分
  • ・新聞を読みながら15分
  • ・昼食後に15分
  • ・夜のくつろぎ時間に20分

こうした日常の積み重ねによって、足を動かす回数は大きく増えていきます。

その積み重ねは、血流への刺激や筋肉を使う機会、関節の可動、座りっぱなし時間の削減にもつながります。

無理に頑張るのではなく、毎日の暮らしの中で自然に続けられること。

それこそが、あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)が大切にしている価値です。

あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)が果たしたい使命

あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)が向き合っているのは、他社の商品ではありません。

本当に向き合っているのは、

・運動不足
・座りすぎ
・足腰の衰え
・転倒への不安
・外出が難しい環境

といった、高齢化社会が抱えるさまざまな課題です。

だから目指しているのは、1,000万台を販売することではなく、

世界1,000万人の足を毎日少しずつ動かすこと。

派手な変化ではなくても、毎日少しずつ足を動かす人が増えることで、健康寿命の延伸や豊かな人生につながっていく。

その小さな積み重ねが、大きな社会貢献になると信じています。

あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)は「座りすぎを減らす生活インフラ」

世の中には、さまざまな健康器具があります。

しかし、あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)が向き合っているのは、運動が得意な人ではなく、運動したくてもできない方々です。

世界には、運動が好きな人よりも、

・運動できない人
・運動が続かない人
・運動する環境がない人

の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

だから私たちは以前から、あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)は「健康器具」というより、

「座りすぎを減らす生活インフラ」

に近い存在なのではないかと感じています。

実際に、お客様から寄せられる喜びの声も、

「足が軽くなった」
「歩きやすくなった」
「家で運動できる」
「転ばずに済む」
「無理なく続けられる」

といった、とても素朴で現実的なものばかりです。

歯を守るために歯磨きをするように、足を守るために毎日少しだけ足を動かす。

特別な運動ではなく、日常の中で自然に続けられる習慣を届けること。

そして、世界中の人の足を毎日少しずつ動かし、健康寿命の延伸と豊かな人生に貢献していくこと。

それが、あしふみ健幸ライフ(ゆるふみ)が目指している未来です。

あわせて読みたい:

工場視察で見えた、人の想いがつながる「あしふみ健幸ライフ」の物語

あしふみ健幸ライフは、座ったままで歩行運動ができる
画期的な健康器具です。
ご両親へのプレゼントにもおすすめです。

あしふみ健幸ライフの詳細はこちら

メルマガ会員募集中!
お得な情報などをお届けいたします。この機会にぜひご登録ください!

ご登録はこちら