2021.02.12血栓症

【血栓症】を引き起こす原因

ガンに匹敵するほど恐ろしいと言われる「血栓症」。

 

脳梗塞や心筋梗塞、肺塞栓といった病気を引き起こすことでも知られています。

 

皆さんはこの血栓症が、どうして引き起こされてしまうのかご存じですか?

 

注意したい「血液の流れ」

 

長時間の座位などで血液の流れがせき止めることによって、血栓ができると考えられています。

 

血の流れの大事なポイントは下肢にあります。

 

心臓から送り出される血液は、重力の影響もあって下半身へと流れていきます。

 

下半身へと溜まった血液を上へと送り返す役割を担っているのが、ふくらはぎや太ももなどの足の大きな筋肉なのです。

 

ですが、デスクワークなどでの長時間の座位や運動不足と言った生活習慣が重なることで、足の筋肉を動かすことが少ないために、下肢で血栓ができやすくなってしまうと言われています。

 

血栓ができやすい血液の状態

 

血液がドロドロの状態は、血栓症を引き起こしやすいと言われています。

 

高カロリーな食事や脂肪の摂り過ぎ、加工食品を食べ過ぎたりすることで、高脂血症にかかりやすくなってしまいます。

 

油っぽい食事や喫煙、アルコールも血液の状態を悪くしてしまうため、血栓症のリスクを上げてしまいます。

 

血管の柔軟性

 

上記に挙げた生活習慣や食事内容などにより血管の柔軟性が失われると、動脈硬化により血栓ができやすい状態になります。

 

高血圧や高血糖などが原因で血管内膜が傷つき、血液中の脂肪やコレステロール、カルシウムなどが血管内部にこびり付き、血管が硬くなってしまうのです。

 

こうして形成された血栓は、脳や心臓、肺といった様々な臓器や細胞へと移動し、脳梗塞や心筋梗塞、肺塞栓症(エコノミー症候群)などを引き起こします。

 

ピルの服用による副作用

 

避妊の他に生理痛を和らげたり、子宮内膜症の治療にも用いられることのあるピルですが、2013年に死亡例が取り上げられています。

 

服用を始めて1~3か月目までは、血栓ができやすいとされていますが、それ以降は発症率が下がっていきます。

 

ですが、血栓のできやすい40歳以降の方には、服用はあまり推奨されていません。

 

日常の中に潜む”血栓”の意外な原因

 

・42度以上のお湯での入浴

寒い冬場では、熱々のお風呂での入浴は気持ちが良く、好まれる方も多いのではないでしょうか。

 

ですが、実は42度以上の温度での入浴は、急激な血圧と心拍数の上昇により心臓に大きな負担をかけ、赤血球と血小板がくっつきやすくなってしまい、血栓ができやすくなってしまいます。

 

このことから、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを高めてしまう恐れがあります。

 

家の中の温度差

 

温かい場所から寒い場所への移動も、血管の急激な収縮を引き起こすため、血圧が上昇し危険度が増してしまいます。

 

特に冬場の廊下や脱衣場、風呂場の温度は、外の気温とほとんど変わらないような場合もあります。

 

冬場のお風呂での死亡事故は、なんと夏の10倍と言われ、温かい部屋から寒い場所への移動は、家の中だからこそ特に注意が必要なのです。

 

日頃から生活習慣に気配りを

仕事や自宅などで座っている時間が長ければ、それだけ血流が止まっている時間も長いということ。

 

血流が止まってしまうことは、思っている以上にとても危険な状態です。

 

仕事中でも自宅でも、血流を促す方法はたくさんあります。

 

重要な下肢の血流に役立つ

 

血栓症は命に関わるものですが、日常生活での予防・改善が可能です。

 

そのために大切な血液の流れ。

 

『あしふみ健幸ライフ』なら、血流に重要な下肢の運動が長く無理なく続けられます。

 

忙しい方でも、時間の無い方でも、座りながら運動が可能。

 

足腰の悪い方や外出の困難な方でも、少しの力での運動をサポート。

 

リハビリの現場でも力を発揮しています!

 

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