2020.12.24ブログ

~高齢者のための脳トレ~

~高齢者のための脳トレ~

 

<脳機能の改善は何歳からでも出来る!>

 

誰でも年を取れば、脳の機能は少しずつ衰えていきます。

 

物忘れが増えたり、今まで出来ていたことが出来なくなったり…。

 

ですが、反対に年とともに強化される側面もあるのです。

 

年を重ねるごとに、判断力や問題解決能力と言った、失敗や経験を積み重ねて培われていくものです。

 

これは、生活習慣や訓練によって維持していくことが出来る能力なのです。

 

また計算力や暗記力と言ったものも、加齢とともに少なからず衰えますが、こちらも生活習慣や訓練を重ねることで、維持・改善していくことが可能です。

 

もう高齢だから今更…なんてことは無いのです。

 

改善できる機能は改善し、今ある能力を維持するためにも、脳トレを始めてみましょう。

 

どんな脳トレがある?

 

一言に脳トレと言っても、どんなものがあって、何をしたら良いのか分からない方も多いかと思います。

 

ゲームや計算、暗記など多くの脳トレ方法が考案されていますが、寝たきりや運動不足を防ぐ面でも、運動と思考の両面から効率的にアプローチ出来る脳トレがおすすめです。

 

膝の悪い方や歩行が難しい方でも、始めやすく簡単に出来るものをご紹介します。

 

手指を動かす運動

 

徐々に動かすことが難しくなってくる指先を鍛えることで、脳に刺激を与えることが出来ます。

 

少し難しいかな?と感じくらいの動きで、脳を活性化しましょう。

 

指体操①

 

・両手の指同士をくっつけます。

 

・指をくっつけたら、同じ指同士をぶつからないように回します。

 

・親指から小指まで一本ずつ、ゆっくりやってみましょう。

 

指体操②

 

・右手の親指を折り曲げます。

 

・右手の人差し指を曲げたら、左手の親指も一緒に曲げます。

 

・一本ずつずらして指を折り曲げていき、小指まできたら指をずらしたまま反対に開いていきます。

 

・ゆっくりで良いので、正確にやってみましょう。

 

高齢者でも出来る有酸素運動

 

実は脳の機能の衰えには、血流も深く関係しています。

 

脳が絶えず正常に働くためには、血流によって酸素と栄養が十分に脳に届けられる必要があります。

 

有酸素運動をすることで、認知機能がアップすることも明らかになっているので、取り入れてみましょう。

 

屋内でも出来て、高齢の方や膝の悪い方、歩行が難しい方でも座ったまま行える、〝あしふみ″をやってみましょう。

 

あしふみ運動

 

・座った状態で、足を肩幅ほどに開きます。

 

・膝はなるべく90度に、背中は出来るだけ丸まらないように伸ばします。

 

・あとは左右の足を交互に上げ下げするだけです。

 

<続けることが大切です!>

 

「さあ、やろう」「やらなければ」と思うと、なんだか億劫になってきたりしますよね。

 

大切なのは無理なく続けられて、毎日の負担にならないやり方です。

 

上記にご紹介した脳トレの方法は、屋内に居ても、テレビを見ながらでも、また座ったままでも行うことが出来る方法です。

 

運動をやさしくサポート

 

こういった足の運動を無意識に、長く行えるよう、サポートしてくれる器具も考案されています。

 

あしふみ健幸ライフの器具は、ただ足を乗せるだけで、ゆらゆらと自然に動き出してくれます。

 

ほんの少しの力で、無意識に〝あしふみ″をすることが出来るのです。

 

ご高齢の方でも、楽に5分で1,000歩、ウォーキングにして約20分相当の歩行不足を補うことが出来ると言われています。

 

また、あしふみ健幸ライフによって得られる効果はたくさんあります。

 

・脳トレ

・筋トレ

・運動不足の解消

・リハビリ

・血流改善

 

など、理学療法士や、作業療法士の方々にも好評です。

 

何かを始めるのに、遅すぎることはありません!

 

脳機能の改善は何歳からでも出来ます。

 

テレビを見ている時間や、座っている時間を使って脳トレをしてみませんか?

あしふみ健幸ライフは、座ったままで歩行運動ができる
画期的な健康器具です。
お年寄りへのプレゼントにもおすすめです。

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