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2019.11.18ブログ

すり足やリハビリの対策に

脳梗塞などの脳血管の病を患った後、以前とほとんど変わらない生活に戻るには、できるだけ早くリハビリを開始することが必要でしょう。ただ、リハビリを開始して立ち上がれたとしても歩き方はすり足で、なかなかつま先を床から離せないことが多いようです。

すり足になってしまう原因は足の筋力の低下で、特につま先を持ち上げるには筋力が必要になるので、入院中は寝て過ごすことが多くなり、足の筋力が衰えてすり足になってしまうようです。

特に年を取ればそれだけ筋力の衰えは早いので、リハビリを始めてもすり足でしか歩けない状態が続いてしまいます。

寝たきり状態になってしまうのは病気だけでなく怪我が原因のことも多く、足の骨折ともなれば、すぐにリハビリを始めることができず車椅子に頼ることになることでしょう。

リハビリ

そして車椅子での生活が長くなれば筋力は衰え、骨折が完治したとしてもすり足でしか歩けなくなってしまいます。足の骨折後のリハビリは、ふくらはぎや太ももの筋肉を鍛え、すり足でなく1歩1歩足を上げて歩けるようになることが目的です。

ただ、一度衰えた筋力を一日も早く取り戻すには、しっかりとリハビリに取り組む必要があり、日常生活の中でも自分でできるリハビリが必要です。

そして、病気や怪我には関係なく、年齢とともに歩き方がすり足になっていることもあります。つまり、老化による筋力の衰えが原因ですり足になることがあり、ちょっとの段差で躓いてしまうこともあるでしょう。そのために骨折ということになれば、しばらくは寝たきり状態になることもあります。そして、若い方以上にリハビリに時間がかかることでしょう。

また、リハビリというわけではありませんが、家の中に転倒防止のためのバーを取り付ける方も多いようですが、バーにつかまって歩いたとしても歩き方はすり足になることが多いようです。

すり足で歩いても転ばないように対策するだけでなく、すり足で歩かなくてもいいように筋力の衰えを防いでいただきたいものです。そして、リハビリやすり足対策に是非お試し下さい。

リハビリ
 

 


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