2021.02.12血栓症

【血栓症】予防はできる?「鍵」となるのは血液の状態

【血栓症】予防はできる?命を落としかねない血栓症。

 

その引き金となる危険因子は日常の中にたくさん潜んでいます。

 

とくに持病も無く、昨日まで元気にバリバリ働いていた方が、突然亡くなってしまうということも少なくありません。

 

血栓症とは、それほどにも怖い病気なのです。

 

また加齢や、寝たきりの方も血栓症を起こしやすくなります。

 

悲しい事態になる前に、今からでもできる対策を取りたいですね。

 

では一体、どんな予防法があるのでしょうか?

 

「鍵」となるのは血液の状態

 

血栓症の予防で大切になるのが、血液のサラサラ具合です。

 

血栓症は、血中の脂肪やコレステロール、カルシウムなどが血管内部にこびりついて血栓となり、やがてそれが脳や心臓、肺などの血管を塞いでしまい、脳梗塞や心筋梗塞、肺塞栓症(エコノミークラス症候群)などを引き起こします。

 

この血栓ができにくい血液の状態を保つことが大切です。

 

こまめな水分補給

 

まず重要と言われているのが、水分です。

 

水分が足りず脱水状態の血液は、ドロドロとしていて血栓ができやすい状態になります。

 

また、よく知られている肺塞栓症、所謂エコノミークラス症候群は、脱水状態に加えて、長時間の座位や下肢の血流が滞ることで発症しやすくなります。

 

こまめに水分を摂り、下肢の血流をなるべく止めないことが大切です。

 

食事内容を見直す

 

血液サラサラ効果の高い食材

・イワシやサンマ、サバなどの青魚

・お酢や梅干し、レモンなどの柑橘類

・たまねぎやにんにく

・納豆

・きのこ類

 

コレステロールの吸収を抑えてくれる食材

・昆布やわかめなどの海藻類

 

摂り過ぎると、血液の流れを悪くしてしまう食事

・肉類

・インスタント食品

・天ぷらや唐揚げなどの油を使った料理

・カロリーの高いお菓子類

 

食事以外では、喫煙の習慣がある方は量を減らす・禁煙をすることも大切です。

 

タバコは血液を固まりやすくしてしまい、血栓ができやすくなります。

 

熱すぎるお風呂に注意

 

とくに冬場での入浴は、寒暖の差によって起こる”ヒートショック”に注意が必要です。

 

温かい場所から寒い場所への移動は、血圧が大きく変動し、ヒートショックを引き起こす原因になります。

 

42度以上の入浴は、急激な血圧と心拍数の上昇により、心臓への負担が大きくなります。

 

赤血球と血小板がくっつきやすくなるため、血栓ができやすくなり、お風呂での突然死に繋がることもあります。

 

実際に、冬のお風呂での死亡件数は夏の10倍と言われています。

 

血栓ができにくい適温は39~41度と言われていて、入浴の際は脱衣所を温めたり、浴槽の蓋を開けたままお湯を張るなどして、浴室を温めておくと良いでしょう。

 

深夜のトイレに要注意

 

冬場、夜中のトイレで突然倒れ、誰にも気付かれないまま手遅れになってしまったというケースは、大変多く発生しています。

 

布団から出る際は突然起き上がらず、少し待ってから起き上がり、上着やブランケットなどを羽織ってから向かいましょう。

 

ご高齢の方には、できればご家族が付き添うか、ご家族の誰かに一声かけてから行くのが良いでしょう。

 

また現在は、人感センサー付き電気温風器や、ヒーター一体型の天井照明なども考案されています。

 

欠かせない下肢の運動

 

血液の循環には、下肢の運動は最も大切です。

 

ふくらはぎの筋肉は全身の血液循環に影響していて、ウォーキングなどの有酸素運動は血圧・血糖値の上昇を抑え、コレステロール値を改善することもできます。

 

日頃から運動を習慣付けることは、血流の良い状態を保ち、血栓症予防に繋がります!

 

『あしふみ健幸ライフ』は、その運動をどんな方でも楽に長く続けられるよう考案された器具です。

 

今からでも、血栓症を予防していきましょう!

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