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2021.02.12血栓症

【血栓症】初期症状はどんなもの?血栓症について

【血栓症】初期症状はどんなもの?

 

血栓症とは、血管の中に血の塊ができて血管を塞いでしまう病気。

 

脳梗塞や心筋梗塞、肺塞栓症(エコノミークラス症候群)といった大病の引き金となる危険なものですが、健康な人でも発症する可能性があります。

 

エコノミークラス症候群という言葉は皆さんよく聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

とくに持病などがある訳でもなく、いたって健康な方でも突然発症し命に関わることもあります。

 

水分をあまり摂らずに脱水した状態など、血液が固まりやすい状況で長時間座っていたり、あまり動かずにいると、下肢に血栓ができやすくなります。

 

そうして出来た血栓が肺へ繋がる血管、肺動脈を塞いでしまい、肺塞栓症(エコノミークラス症候群)を発症してしまうのです。

 

また、暴飲暴食などの生活習慣の乱れによっても引き起こされやすく、「鍵」となるのは血液の状態です。

 

脱水や日頃の生活習慣で流れが鈍くなった血液は血栓症のリスクを高めてしまいます。

 

加齢や運動不足も大きく関係していて、発症する原因は様々ですが、今まで元気だった人が突然亡くなる可能性もある血栓症。

 

一刻も早く気付きたいですよね。

 

もし血栓症になった場合、いったいどんな初期症状が現れるのでしょうか?

 

下肢に現れる症状

 

・足のむくみ

ふくらはぎの静脈に血栓ができると、血管が詰まり足が腫れて浮腫みます。指で押さえてもへこんだまま戻らず、左右の足で数センチも差が出ることもあります。

 

・足が痛む

片方の足にうずくような痛みや、押されるような痛みを感じます。足を伸ばそうとすると、ふくらはぎに違和感を感じることがあります。

 

・皮膚の変色

足全体が紫や赤黒くなったり、皮膚の表面に静脈が浮き上がって見えることもあります。

 

<胸の痛み・息苦しさ>

血栓が肺動脈を塞いでしまうと、突然の胸の痛みや息苦しさを感じることがあります。背中にも痛みを感じたり発熱がみられることもあります。

 

<激しい頭痛>

脳につながる血管に血栓ができると、長時間激しい頭痛が続くことがあります。

 

その他にも、

・手足のだるさ

・顔色が悪くなる

・急な視力の低下

・突然の冷や汗や吐き気

・めまい

・意識を失う

といった症状もあります。

 

自覚症状が無いことも

 

一番こわいのは、自覚症状が無い場合です。

 

血栓は身体のどこでも起こる可能性があり、脳や心臓、肺やその他の臓器、また手足でも起こります。

 

ですが、自覚症状が無いまま進行し、塞がれた血管によって酸素や栄養が行き届かず、臓器が壊死したり合併症を引き起こすこともあります。

 

脳梗塞や心筋梗塞も初期症状がみられない場合もあり、普段から生活習慣に気を配る必要があります。

 

予防に勝るものはありません!

血栓ができやすい特徴は、血液のどろどろ具合と固まりやすさが関係しています。

 

食事内容や運動習慣の有無、喫煙の習慣もリスクを高めます。

 

 

なかでも運動不足は、あらゆる病気の元にもなるため、現代社会でもとくに問題視されています。

 

特にこのコロナ禍では、在宅ワークが急激に増え、外出の機会も大幅に減ってしまい、運動不足に陥りやすい環境にますます拍車をかけてしまっています。

 

例え家の中であっても、血栓症予防のための手立てはたくさんあります。

 

座っている時間で血栓予防

 

大切なのは、血液の流れをなるべく止めないことです。

 

食事内容に気を配ることはもちろん、定期的に身体を動かして血流を良くしておくことが重要です。

 

パソコンや手仕事の最中、テレビを見ながらでも運動が可能な『あしふみ健幸ライフ』は、手を止めることなく、継続して行うことが可能です。

 

血栓のできやすい中高年の方や、運動が難しいお年寄りの方にもお勧めで、実際にリハビリの現場でも効果を発揮しています。

 

血栓が気になったら、ぜひ早めの予防・血流の改善にお役立て下さい!

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