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2021.01.27貧乏ゆすり

何で”貧乏ゆすり”って言うの?について解説

寒い日や緊張、ストレスなどを感じたときに、ついつい足をゆらす「貧乏ゆすり」をしたりしませんか?

 

日常生活でも、貧乏ゆすりをしている人を見かけることはよくありますよね。

 

貧乏ゆすりという名前から、あまり良いイメージを持っていない方も多いのではないでしょうか。

 

では何故、「貧乏ゆすり」と言われているのでしょうか。

 

「貧乏ゆすり」の由来

 

貧乏ゆすりという言葉の由来は諸説ありますが、江戸の時代にまでさかのぼります。

 

江戸時代、貧乏な人は食べるものや着るものも無く、飢えや寒さから耐えるために身体をぶるぶると震わせていた様子から来たという説や、借金取りが取り立てをする際に、苛立ちから足を揺する動作から来たという説。

 

また他にも、貧乏な人が貧しさから忙しくせかせかと動き回っている様子から来ているという説もあります。

 

はっきりとしたことは分かっていませんが、表面的な動作や様子から来ているという説が多いようですね。

 

実は理にかなっている貧乏ゆすり

 

「貧乏」という言葉が付いているだけに、あまり良いイメージを持たれない貧乏ゆすり…。

 

もしもとなりに座っている人が、激しく貧乏ゆすりを続けていたら、気になってしょうがなかったり、「何となくいやだなぁ…」なんて思ってしまうこともあるのではないでしょうか。

 

またご自身でも、人に貧乏ゆすりを指摘されて「傷ついてしまった」、「無意識なので治しようがない」という方も多いはず。

 

ですが貧乏ゆすりは、心理的影響から無意識にこの動作をしてしまうことが多く、また貧乏ゆすりの動作をすることによって、ストレスを軽減する意味合いもあります。

 

そのため、貧乏ゆすりをしている人が気になっても、その方なりに「頑張っているんだ」、「ちゃんと理由があるんだな」という認識を持つことが大切です。

 

ご自身でも、もし貧乏ゆすりを辞めたいと思っていらっしゃる方がいたら、精神的に落ち着かせる効果もあるという説も出てきているので、無理に辞める必要はないのかもしれません。

 

実は健康にも効果がある

 

上記で挙げたように、精神的な負荷を減らす効果の他に、健康面でも良い効果があることが分かってきています。

 

血行が良くなる

足を揺らすことで血流が促され、冷えやむくみを予防、解消する効果があると言われています。

 

とくに寒い冬場では、足を小刻みに揺らし続けることで、ふくらはぎに熱が生まれ1~2度の体温上昇も見込めます。

 

また、血流が悪いことで引き起こされると言われている、高血圧や動脈硬化、エコノミークラス症候群といった病気の予防にもつながります。

 

カロリー消費に効果がある

血行が促進され血流が良くなることで、基礎代謝が良くなります。

 

座った状態で何もせず消費できるカロリーはごくわずかですが、それに貧乏ゆすりを加えると、およそ1時間で40キロカロリーほど消費することが分かっています。

 

座り過ぎが原因による死亡リスクの低下

とくにデスクワーク中心で座っている時間が長いという方や、運動の機会がほとんどないといった方は、死亡リスクが大幅に増加すると言われています。

 

世界的に見ても日本人はとくに座り過ぎと言われていて、豪シドニー大学が発表した調査結果によると、1日11時間以上座る習慣のある人は4時間未満の人と比べて、死亡リスクが実に40%もアップすると報告されています。

 

このように、心理的にも身体的にも良い効果をもたらすことが分かってきた「貧乏ゆすり」。

 

もし普段、無意識に貧乏ゆすりをする習慣があるのでしたら、実は知らず知らずのうちに身体に良いことをしていたのかもしれませんね。

 

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