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2021.01.15足の痺れ

足の痺れに対処~マッサージ~

寒い日が続いていますが、皆さん体調など壊されていませんか?

 

新型コロナウィルスの影響から、外出を控える方や在宅でお仕事をされる方も増えてきたのではないかと思います。

 

そうなると、運動不足や座っている時間も長くなりがちで、血流も悪くなってしまいますよね。

 

血流が悪くなると、足も痺れやすくなります。

 

とくに足の筋肉には、下半身へと流れてきた血液を心臓へ送り返すという重要な役割があります。

 

足は第二の心臓とも呼ばれ、足の筋肉を動かすことで全身の血液の流れを促しているのです。

 

この時期の辛い冷えや運動不足が重なって、血行不良から足の痺れの症状がひどくならないように、日頃から足のケアをしておきましょう。

 

痺れに気付いたら、すぐに出来るマッサージ

 

家の中や職場でも簡単に出来るマッサージの方法を知っておくと、すぐに不快感を取り除くことができますね。

 

何も道具を使わない、自分の手だけで出来る応急処置のようなマッサージをご紹介。

 

・靴下やズボンの上からでも大丈夫。

血液循環により重要な”ふくらはぎ”の筋肉を揉み解しましょう。

 

ふくらはぎの筋肉は、縮んだり膨らんだりしてポンプのような働きをします。

 

そのポンプのような働きで、下に溜まった血液を上へと押し戻す役割を担っているため、血流にとても大きく関係しています。

 

さっそく、マッサージをして揉み解してみましょう!

 

①ふくらはぎの一番上、膝の真下を両手で大きく包み込むように掴みます。

 

②掴んだら、そのまま両手を上から下、下から上へと足首まで血液が流れるのをイメージしながらマッサージします。

 

③この動作を繰り返します。

 

この方法だったら、座ったまま特別な道具も使わず手軽に出来ますよね。

 

毎日5分程度行うだけでも、足の血流改善に効果がありますよ。

 

自宅でお風呂上りに行うと効果アップ

 

ふくらはぎのマッサージは一日に何度行っても大丈夫。

 

疲労が溜まりやすい場所で、できれば毎日行うことがオススメです。

 

また、お風呂上りなど体が温まっている時に行うと、効果倍増だそうです!

 

足の指先マッサージで、末端まで血流促進

 

足の指先マッサージで、末端まで血流促進

 

足の指先は、普段動かすことがほとんどなく、凝り固まりやすい場所。

 

動いていないと、血液も行き届きにくく、今のような厳しい寒さの季節では尚更のこと。

 

ひどい時には、「凍瘡」(とうそう)、所謂”しもやけ”になることもありますね。

 

足をマッサージする時には、一緒に足の指先まで一本一本揉み解してあげましょう。

 

①足の指を一本ずつ、指の付け根から先までこするようにほぐします。

 

②全ての指に行います。

 

③次に、指を一本ずつ大きく開いて、円を描くように回しながらほぐします。

 

④全ての指に行います。

 

⑤最後に、全ての指を掴んで、大きくストレッチするように手前に反らせます。

(アキレス腱まで伸びる感じをイメージします)

 

⑥両足行いましょう。

 

このマッサージは眠る前に行うと、睡眠の質が良くなり、疲労回復にも効果があると言われています。

 

日中だけでなく、夜眠る前にも行いたいですね。

 

刺激を受けることが少ない土踏まずをマッサージ

 

足の裏には、約60か所ものツボがあると言われていて、刺激することで体の様々な箇所に良い健康効果をもたらすと言われています。

 

中でも土踏まずには、胃や腸、すい臓といった消化器に効果のあるツボが存在していて、刺激することで副交感神経を優位にすることが出来ます。

 

胃や腸はストレスの影響を受けやすく、副交感神経が優位になることで高いリラックス効果が得られるだけでなく、弱った内臓を活性化させることもできるそう。

 

職場でのストレスや、はたまた外出の機会が減ってしまうことで生まれるストレスの緩和にも、効果を発揮してくれそうですね。

 

さっそくやってみましょう!

 

①座ったままどちらかの足を、片方の膝の上へ乗せます。

 

②乗せたら、握りこぶしを作ります。こぶしの第二関節を使って、土踏まずを上下にこするようにマッサージします。(少し強めに)

 

③両足行います。

 

土踏まずのマッサージは血行改善の他にも、不眠解消や目の疲れにも効果を発揮してくれるそうですよ。

 

仕事やパソコン、テレビ、スマホなどで目を酷使した時には、ぜひ試してみてくださいね。

 

太ももの大きな筋肉をマッサージ

 

太ももの大きな筋肉をマッサージ

 

太ももは、長い時間座っていると、血流が一番止まってしまう場所。

 

太ももの筋肉もこわばりやすく、筋肉を緩めて柔軟にすることで、血流を促してあげましょう。

 

手順は、ふくらはぎのマッサージと似ています。

 

①太ももの裏側を、付け根から膝へと向かって、上から下、下から上へと向かって、こするようにマッサージします。(血液が流れるのをイメージして)

 

②太ももの表側も、同様に行います。

 

③両足行ったら、握りこぶしを作り、太ももの表側や横側を、上から下、下から上へと叩くようにマッサージします。

 

④両足行いましょう。

 

それぞれ20秒ほど行うと、太ももの大きな筋肉を緩めて、ほぐすことが出来ます。

 

足の大きな筋肉をほぐすことで、血流改善にとても大きな効果をもたらしてくれます。

 

太ももは、気付くとひんやりと冷たくなっていることがありますよね。

 

太ももの冷えは、代謝の低下や脂肪燃焼効率が下がっているというサインです。

 

運動などで動いている時には、筋肉が使われ体や脂肪も温かくなります。

 

ですが、使われていない時間が長いと、筋肉量も低下して熱発生量も落ちてしまい、足もひんやりと冷たくなってしまうのです。

 

どんどん低下していく筋肉量

 

筋肉は年齢とともに硬くなってくる傾向にあります。

 

揉み解して血行が良くなることで、病気の予防やアンチエイジングにも効果があると言われているそうです。

 

ですが、便利な現代社会では、人の活動量は年々低下していて、在宅での仕事も増える中、歩いたり運動をしたりする時間がなかなか取れないといった悩みを抱えている方も大変増えています。

 

このように、身体を動かす機会が減ると、筋肉量はどんどん減っていき、血行不良にも拍車をかけてしまいます。

 

筋肉には、血液を心臓へと送り戻す働きも備えているため、筋肉量が極端に少なくなってしまうと、十分に血液を心臓へ戻すことが出来ず、血行不良となります。

 

その結果、足の痺れやむくみを引き起こし、更には疲労物質も溜まりやすくなるため、疲れやすくなったり、疲労感や倦怠感を感じやすくなってしまうのだとか。

 

運動不足と血行不良にも、こんなに深い繋がりがあるのですね。

 

足の痺れは血行不良のサインでもあるということになります。

 

痺れの症状の緩和や、痺れを出にくくするためにも、日頃から身体を動かすよう心掛けたり、マッサージなどで血行を促進してあげることが、大切なようですね。

 

時間を決めて定期的にマッサージ

 

もしも、デスクワークなどのお仕事で「座っている時間が長い」、「運動のための時間がなかなか取れない」、そんな時は短い時間でもいいので、時間を決めてマッサージを行ってみると良いかもしれません。

 

日々忙しくお仕事をこなされている方も、仕事中にほんの少し、時間を決めてマッサージをすれば、血流が止まっている時間が長くなるのを防ぐことが出来ます。

 

この血流が止まっている時間を短くすれば、痺れの症状が起きるのを防ぐことも出来ますし、痺れがひどくなる前に症状を緩和することが出来るかもしれません。

 

先にご紹介したマッサージは、一日に何度行っても問題の無いものばかりです。

 

ご自身のやりやすい時間を決めて、習慣づけることも、日々の血行改善に効果的ではないでしょうか。

 

大切なのは、継続して行い、血液の流れをなるべく止めないことです。

 

プラス適度な運動も取り入れよう

 

また、マッサージ同様に運動を習慣づけることも、とても大切なことです。

 

運動のための時間は、お仕事やライフスタイル、また、年齢や病気、怪我などから難しいと諦めざるを得ない方もいらっしゃいます。

 

でも運動は何も、外に出て歩いたり、立って身体を動かすことだけではありません。

 

座ったままで、十分に行うことが出来ます。

 

座ったままで叶う、手軽な運動

 

あしふみ健幸ライフ

 

手軽な運動でよく上げられるのが、ウォーキングやジョギング。

 

外の新鮮な空気も吸えて、高いリラックス効果もあり、酸素を大きく吸い込むことで、血流にも脳にもとても良い効果がある有酸素運動です。

 

ですが、お天気に左右されてしまったり、身体の悪い方には難しい方法となってしまうこともありますね。

 

このブログでおすすめしている、『あしふみ健幸ライフ』なら、こういった点を克服して運動をすることが出来ます。

 

室内で安全に、デスクワークや手仕事、読書やテレビを見ながらでも、効率の良い「ながら運動」が可能です。

 

あしふみ健幸ライフの器具は、足を乗せるだけで歩行運動のようなあしふみを続けることができます。

 

何故あしふみなのでしょうか?

 

それは、あしふみの動作が、筋力アップをはかれる「筋トレ」効果もあり、足の筋肉を動かすことで効率よく「血行促進」もはかれるからです。

 

血流にとても大きく関わっている足の筋肉。

 

足の筋肉を動かし鍛えることで、足の痺れで悩まれている方にも、痺れの原因である可能性が最も高い、「血行不良」という根本的原因を改善するのに、役立つのです。

 

「足を乗せるだけ」というそのやさしい構造は、お年寄りの方や車椅子の方、身体の不自由な方にも「運動を諦めないでほしい」、「運動を楽しんでほしい」という思いから。

 

また、忙しい毎日の運動の手助けとなるよう、手元を止めることなく、ハンズフリーで仕事をしながらご利用いただくことも出来ます。

 

痺れやむくみといった足の不快感でお悩みでしたら、ぜひ一度あしふみ健幸ライフを試してみてください。

 

体温上昇や免疫の向上、血行促進、運動不足の解消などなど…病気の予防や認知機能の改善・向上にもお役立てください!

 

 

あしふみ健幸ライフは、座ったままで歩行運動ができる
画期的な健康器具です。
お年寄りへのプレゼントにもおすすめです。

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