2020.12.01デスクワーク

デスクワーク中にできる筋トレをご紹介!長時間のデスクワークは仕事のパフォーマンスを低下させる!?

座りっぱなしが続いていませんか?

 

 

世界に比べて、元々座りすぎだと言われている日本人。新型コロナウィルスの影響でリモートワークに切り替える方も増え、ますます座る時間が長くなっています。

 

 

デスクワークが長くなると

 

正確には、「座る」ではなく、「座りすぎ」が健康に影響を与えます。

 

 

長い時間座りっぱなしのデスクワークを長く続けていると、筋肉の代謝や血流の悪化を招いてしまい、やがて肥満、糖尿病、脳血管疾患、認知症などの発症リスクを高めてしまいます。

 

 

これには足の筋肉が大きく関係しています。足の筋肉は血液を全身に巡らせる役割があり、長時間座った状態が続くと、足の筋肉が活動しないため、血流が悪くなり、代謝が悪くなるのです。

 

 

また、筋肉を使うことが減って筋力が低下してくると、代謝がどんどん悪くなるので、悪い相乗効果をうみます。

 

 

仕事のパフォーマンスの低下

 

 

長時間同じ姿勢でいると、全身の筋肉が硬直し、血流が悪くなります。

 

 

すると、無意識に呼吸が浅くなり、十分な酸素を吸入できなくなり、脳が酸素や栄養を受け取れなくなって、疲れが溜まりやすくなってしまいます。

 

 

疲れが溜まりやすくなると、質の良い睡眠が取れなくなり、寝ても疲れが取れなかったり、集中力が低下したりして、仕事のパフォーマンスにも影響してきます。

 

 

こうした身体の負担を軽減するためにも、定期的に身体を動かすことがとても大切だといえます。

 

 

忙しくて時間がとれない

 

 

こういった健康リスクを回避するためにも、定期的な運動を心掛けたいものです。でも、なかなか時間が取れなかったり、仕事が終わっても疲れて運動する気がおきなかったりしますよね。

 

 

そんな時は、手軽に導入できる健康器具などを取り入れると、効率がアップします。デスクワーク中は、お腹から下はほとんど動かすことがありません。

 

 

使っていない足を動かして筋トレをしてみましょう。

 

 

座ったままできる筋トレ

 

まずは正しい姿勢を保ってみましょう。

 

デスクワーク中に座ったままでできる筋トレとして、一番簡単なのが正しい姿勢を保つことです。正しい姿勢とは、おしりの後ろで座って骨盤を立てるイメージです。

 

耳と肩の前、座骨と椅子の接地面が一直線になるように座ります。膝の角度は90°になるように意識しましょう。また、足裏はキレイに地面につけます。

 

このとき、腰が反らないようにお腹は軽く引っ込めて、あごを引き、ゆっくりと呼吸しましょう。

 

あしふみ運動をする

 

正しい姿勢ができたら、次は足を鍛えましょう。足を肩幅ほどに開きます。

開いたら、足を交互に上げます。あまり高くあげる必要はありません。出来る範囲で大丈夫です。

 

このとき腕も一緒につけると、動かしやすくなります。

上記の方法なら、両手はハンズフリーのままなので、デスクワーク中でも簡単に筋トレを行うことが出来ます。

 

 

中でもあしふみ運動は歩く動作に近いため、歩く回数が減った方には最適です。また、手軽に導入できる健康器具などを利用すると、効率がアップしますよ。

 

あしふみ健幸ライフの器具はシーソーのようになっているため、足を置くと自然に動き出します。足に注意を向けなくても、少しの力であしふみをしてくれます。

 

 

あしふみ運動をするたびに脳神経の伝達刺激も行えるので、脳を活性化させることもできるのです。ハンズフリーで行えるのでデスクワーク中でも簡単にできます。みなさんも是非、試してみてくださいね。

 

あしふみ健幸ライフは、座ったままで歩行運動ができる
画期的な健康器具です。
お年寄りへのプレゼントにもおすすめです。

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