2020.11.17ブログ

半身不随回復を目指したリハビリ方法

半身不随からの回復を目指したリハビリ方法をご紹介したいと思います。

脳梗塞や脳卒中といった脳血管疾患は、半身不随をはじめとする後遺症が残る可能性がある病気です。
しかし、できるだけ早く最適なリハビリを取り入れれば、後遺症が残ったとしても回復を目指すことができるでしょう。

脳血管疾患は、発症当初から顔の片側だけが硬直したり、身体の半分だけに力が入らなかったりするといった症状が出ることもあり、そういった症状も半身不随として捉えることができるでしょう。

では、半身不随になってしまった場合には、どのようなリハビリで回復を目指せるのでしょうか。

半身不随となった時のリハビリ方法

左の大脳の障害によって右側の半身不随、逆に右の大脳に障害が起これば左側の半身不随ということになります。

そして、失われた機能を取り戻すためのリハビリ方法を幾通りも試して、病気になる前とさほど変わらない状態まで回復されている方も多いようです。
たとえば、半身不随となった時のリハビリ方法として取り入れられることの多いのが歩行運動です。

脳神経の活性化

病院で行うリハビリ方法としては、歩行バーにつかまって歩く歩行運動、さらに歩行器を使っての歩行運動などがあります。
これらの歩行運動は、足の機能回復による脳神経の活性化や、半身不随となっている手や顔の硬直の改善に役立つとされています。

また、リハビリ方法として有効とされる歩行運動は、病院などの施設で行うリハビリ方法としてだけでなく、できれば日常生活の中でも行うことが望ましいでしょう。

それは、病院などの施設で行う歩行運動だけでは十分な効果を得ることが難しく、生活の中に少しでも歩行を取り入れることが、半身不随の克服につながると考えれるからです。

自宅でのリハビリは辛いかもしれませんが、筋肉をより多く使うことが半身不随の改善に役立つため、無理をしない範囲で、自宅でも歩行訓練に取り組みましょう。

 

ただし、自宅に戻れば入院していた頃のようにリハビリを行うことが難しい場合もあります。

さらに、歩行補助杖などに頼って歩くリハビリ方法には不安があり、危険が伴うこともあります。
そのような理由から、自宅で歩行訓練を行う際には、一人で頑張って歩行訓練をしようとするのではなく、ご家族などの手を借りて行う必要があるのです。

一人で無理をして転倒事故などを起こしてしまうと、ますます半身不随の改善が遠のきますので、くれぐれも一人のときに歩行訓練をしないよう注意してくださいね。

ジグリング運動

歩行訓練と同時に行いたいリハビリ方法として挙げられるのは、ジグリング運動という運動です。

ジグリング運動とは、いわゆる貧乏ゆすりと同じような動きで、座ったままできるリハビリ方法です。

ジグリング運動では、下肢や股関節、そして脳神経にも刺激を与えることができ、しかも腰かけたまま行うことができるため、安全性が高いというメリットがあります。

また、半身不随などで車椅子での生活が長い方にも、歩行運動の代わりとして試せるというメリットもあるのです。

ジグリング運動は、股関節や膝関節を意識的に動かす運動であるため、下半身が完全に麻痺した方の場合では実践が難しいかもしれません。
一方、少しでも自力で股関節や膝関節を動かせるなら、毎日短時間だけでもジグリング運動を実践することで、半身不随の回復を見込める場合があります。

なお、自力で股関節や膝関節を動かすことが困難な状態なら、運動器具を用いて足の筋肉に刺激を与えるという方法がおすすめできるでしょう。

こちらの記事では、あしふみ健康ライフの健康器具をご紹介していますが、この健康器具なら車椅子に腰かけた状態で行うことが可能です。

また、この健康器具は室内で使用できるため、室内のお好きな場所で使用することができます。
さらに、ジグリング運動と同様の作用があるため、より効率的に筋肉を鍛えられるという見逃せないメリットもあるのです。

ただし、安全性が高い健康器具であっても、一人での使用は危険を伴う可能性がありますので、ご家族やご友人とともに過ごしているときに使用するよう注意してくださいね。

あしふみ健幸ライフは、座ったままで歩行運動ができる
画期的な健康器具です。
ご両親へのプレゼントにもおすすめです。

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