新着情報

NEWS
あしふみアイコン
2020.11.07ブログ

足首の痛みについて

足首の痛みについて

足首は、負担がかかりやすく、何かと痛めやすい部位です。

足首を痛めてしまうと、日常生活に支障を来してしまいます。

この記事では、足首に感じる痛みについて、その原因や、痛みを悪化させないためにできること、病院にかかる際の注意点についてご紹介します。

 

足首の痛みの原因

足首の痛みは、まず原因が外傷によるものなのか、それとも病気などが原因なのか、どちらなのかをまず特定することが重要です。

たとえば足首は、痛風により痛むこともあります。

足首は、足とすねをつなぐ部位であり、ここを傷めてしまうと歩行が困難になってしまいます。

足首の痛みの原因はさまざまで、外傷や病気のほかにも、年齢を重ねることで軟骨がすり減ったり、足裏のアーチが崩れることによりクッション性が失われたりすることで、足首に痛みを感じさせる場合もあります。

 

捻挫

捻挫は、関節に強い力がかかり、人体や筋肉が通常の可動範囲から外れて伸びたり、切れたりしてしまった状態のことをいいます。

「足をくじく」「足をひねる」は、まさにこの捻挫の症状を表す言葉です。

 

扁平足

普通、大人の足(足裏)は、骨を持ち上げるためにアーチのような構造になっています。

しかし、歳を重ねるとこのアーチが崩れ、赤ちゃんのように土踏まずのない足になります。

これが扁平足です。扁平足になると、くるぶし付近に痛みが出やすくなります。

 

変形性足関節症

変形性足関節症は、骨と骨の間にある軟骨がすり減ることにより、痛みや腫れなどの症状が出る病気です。

軟骨はいわば、クッションの役割を果たしているのですが、これが歳を重ねたり、異常な荷重がかかったりすることでダメージを受け、このような症状が出ます。

 

腓骨筋腱脱臼(ひこつきんけんだっきゅう)

スポーツにより起こることの多い脱臼です。

腓骨筋は足の筋肉をつないでいる腱で、これが運動などの衝撃でずれてしまい、外側のくるぶしに脱臼してしまうことで痛みが発生します。

癖になってしまうことが多いので注意が必要です。

 

アキレス腱断裂

足首からふくらはぎにかけて走るアキレス腱。

若い人の場合は、運動中に切れることが圧倒的に多いようです。

特にアキレス腱の周辺に負荷がかかりやすいスポーツの最中にアキレス腱断裂が起こることが多いので気をつけましょう。

年齢を重ねると、日常生活の動きの中でアキレス腱を切ってしまう場合もあります。

治療は、スポーツ選手などの場合は手術を行いますが、ギブスなどで固定し、保存療法により経過を観察するのが一般的です。

 

痛風・偽痛風

痛風や偽痛風は、関節の中にピロリン酸カルシウムの結晶がたまり、急激な痛みとともに関節が腫れる病気です。

痛風では通常、足の親指の付け根がひどく痛みますが、足首やその周辺に痛みが出る場合もあります。

偽痛風は、足首のほか、ひざやひじなどにも症状が出ることが特徴です。

 

腫れがない場合

多くの場合、足首に痛みが出ると腫れや炎症といった症状が見られます。

しかし、なかには腫れがない場合もあります。

これは筋肉や靱帯に問題があるのではなく、ほかに原因があることを表しています。

このような場合は、何らかの病気が原因となっている可能性が高いので、自分で治すことはほとんど不可能です。

速やかに医師に診察してもらいましょう。

 

 

足首の痛みを悪化させないために

足首の痛みを悪化させないためにできることをご紹介します。

日常生活の中でもできることはたくさんあります。

 

スポーツで酷使しない

足首を痛める原因の多くがスポーツです。

特に球技などで激しく走ったり、ジャンプしたりを繰り返すと、足首には多大な負担がかかります。

スポーツのあとは、足首を冷やして炎症を抑えましょう。

もしも痛みを感じたら、無理をせずに治療することが先決です。

スポーツによるケガの治療が得意な整形外科もあるので、相談してみるとよいでしょう。

痛みを感じたままプレーを続けるのは危険です。

一度治しても繰り返しやすいので、その辺りにも気をつけて、スポーツを長く楽しみましょう。

 

靴を選ぶ

靴を選ぶことで、足首の痛みを緩和したり、負担を少なくしたりすることが可能です。

足に合った靴を選ばないと、荷重が均等にかからず歩きにくくなる、衝撃が伝わりやすくなる、などの不具合を感じます。

靴は、必ず試着して決めることが大切です。

基本的には、甲の高さと幅、かかとが合い、つま先に若干の余裕がある靴を選びます。

足裏のアーチをサポートするようなソールも販売されているので、利用を考えてみてもよいでしょう。

スポーツシューズの場合は、その特性の考えられた専用の製品を選ぶのがおすすめです。

 

足首の痛みで受診する際の注意点

足首に痛みを感じ、しばらく安静にしても痛みが引かない場合は、病院にかかりましょう。

「いつから痛みを感じているのか」「どう動かすと痛むのか」などの情報とともに、心当たりがある場合は、その状況についても医師に正確に伝えましょう。

 

 

あしふみ健幸ライフは、座ったままで歩行運動ができる
画期的な健康器具です。
お年寄りへのプレゼントにもおすすめです。

あしふみ健幸ライフの詳細はこちら

メルマガ会員募集中!
お得な情報などをお届けいたします。この機会にぜひご登録ください!

ご登録はこちら