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2020.10.22冷え性

冷え性は貧乏ゆすりで体温UP

冷え性は貧乏ゆすりで体温UP

 

 

 

自分の平熱はご存知でしょうか。熱があると感じた時でなければ体温を測ることはないのかもしれませんが、健康な状態での平熱は、36.5度以上と言われています。

 

意外に高いと思われるかもしれませんが、自分は冷え性だと思っている方でも、体温を測れば案外36.5度くらいはありそうです。

 

体温ではなく皮膚の温度が低い冷え性

 

 

ただ、冷え性の場合は、手や足など身体の一部が冷たくなることが多く、体温ではなく皮膚の温度が低いわけで、寝る前に足を温めなければ眠れないという方もいるでしょう。

 

そんな時に、貧乏ゆすりを試してみるとポカポカして、ぐっすり眠れるようになると思います。

 

 

実は、貧乏ゆすりから起こる振動は、血流の悪さを改善する効果があり、冷え性には最適です。冷え性でお困りの方は、寝る前の数分のあいだ貧乏ゆすりをお試しください。

 

冷え性の原因として運動不足が影響している

 

元々冷え性は女性に多いと言われていますが、それは月経といった女性特有の身体の仕組みが冷え性の要因になっているのかもしれませんが、そのほかにも運動不足が影響していることもあるようです。

 

そして、運動不足を手軽に解消するためにも、貧乏ゆすりが適しています。

 

 

貧乏ゆすりも立派な運動

 

 

些細な動きの貧乏ゆすりが運動になるのかと思われるかもしれませんが、貧乏ゆすりが起こす細かい振動は身体中に伝わります。

 

そして軽い運動でも5分続けるだけで皮膚内の温度が2度上昇すると言われていますので、おそらく貧乏ゆすりも5分続ければ汗がにじんでくることもあり、貧乏ゆすりも立派な運動と言えると思います。

 

 

冷え性だからと服を何枚も着込んだり、カイロで温めようとしてもなかなか温まることはありません。

 

逆に薄着になって身体を動かす方がはるかに身体が温まり、手足の冷え性も改善することを考えれば、貧乏ゆすりが冷え性対策に適しているのは確かなようです。

 

 

また、近年平熱が36度以下、つまり低体温の人が増えていると言われていますが、低体温は免疫力の低下にもつながり、風邪を引きやすくなり、自律神経の働きに支障が出ることもあります。

 

そして、冷え性が低体温化のきっかけになることもありますので、まずは貧乏ゆすりで冷え性改善を図っていただきたいと思います。

 

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