2020.10.22土踏まず

土踏まずがしびれ時の対処法

長い時間正座を続けていると、足がしびれることがあります。

そして、何とか立ち上がることができたとしても、足の底を床に付けた感覚がなく倒れこんだり、しびれが激痛のように感じたりすることもあるでしょう。

このようにしびれが続くときには、足の土踏まずの部分を何度か手で押すことでしびれが取れて、徐々に感覚が戻ります。
つまり、土踏まずの筋肉の緊張を取り除くことができれば、しびれも治まるわけです。

このようなしびれは、正座だけでなく歩き疲れた時に起こることもあり、土踏まずの形が影響することもあるようです。

土踏まずの重要な役目

土踏まずは、横から見ると足の底の内側の部分がアーチを描いていることがわかります。

土踏まずの部分は直接床や地面に接触しませんが、その構造には重要な役目があり、歩いたり走ったり、跳ねたりした時の足が受ける衝撃を和らげるバネの役目をしています。

ところが、土踏まずがきれいなアーチを描いていない方も多く、衝撃を受け止めきれずにしびれや痛みが起こることがあるのです。
このように土踏まずのアーチがない、もしくはアーチがほとんどない足は”偏平足”と呼ばれ、きれいなアーチが描かれている土踏まずよりも、衝撃を受けやすいという特徴があります。

土踏まずの筋力アップと柔軟

土踏まずのアーチがないことで、別の場所の筋肉や骨に負担がかかれば、しびれ程度では済まないこともあります。
たとえば、足裏の炎症がその典型例でしょう。

炎症を起こすと、しばらくの間は歩くことができなくなることもあり、土踏まずのしびれが強く出ることもあります。
つまり、しびれが出たとしても、数分待てば落ち着いて歩くことができるといった状態とは違うということですね。

そして、しびれや炎症などが起こらないように、しっかり衝撃を受け止めることができるような土踏まずに復活させるためには、筋力アップと柔軟性を取り戻す必要があるのです。

次の章では、土踏まず復活のための具体的な対策についてご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

足底の筋肉を鍛える

それでは、土踏まずにしびれが出ないための対策について見ていきましょう。
まず、座ったまま過ごす時間が長い場合には、その生活スタイルを改める必要があるため、できるだけ歩いて足底の筋力を鍛えましょう。

歩くこと自体が自然と足底の筋肉を鍛える対策となり、土踏まずの復活につながります。そしてその結果、足が疲れてしびれる頻度も減っていくでしょう。

しかし、これまで座って過ごす時間が長かった方の場合では、それまで生活スタイルを変えられず、屋外に出て、多くの歩数を歩こうという気にはならないかもしれません。

かといって、これまでの生活を続けていたのでは、いつまでも足底の筋力アップは望めず、相変わらず土踏まずのしびれに悩まされることになるでしょう。

 

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つまり、筋力が低下している高齢者の方や、デスクワークで筋力が低下している方でも不安なく使えるということです。

また、あしふみ健康ライフの健康器具は室内で使えるため、悪天候を気にすることなく足底を鍛えられるというメリットもあります。

ウォーキングなどの運動では、悪天候の中で実践することが難しく、悪天候をきっかけに止めてしまうことがあるかもしれません。

一方、室内で行える運動なら天候を気にする必要がないため、より習慣化しやすく続けやすいというメリットがあるのです。

もちろん、小さなお子さんでも使用できる安全設計となっていますので、ご家族全員で運動不足解消に取り組むこともできます。

あしふみ健康ライフの健康器具は、貧乏ゆすりのような振動が土踏まずに刺激を与えるため、貧乏ゆすりと同様の効果を期待できます。

 

辛い土踏まずのしびれは、足底を鍛えることで改善を狙えますので、ぜひ、貧乏ゆすりを応用したあしふみ健康ライフの健康器具をお試しください。

楽しく運動を続けることで自然に足底が鍛えられ、しびれにくい土踏まずに変化していくでしょう。

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