新着情報

NEWS
あしふみアイコン
2020.10.19新陳代謝

新陳代謝は血流にも影響を及ぼす!血流改善に必要なこととは?

新陳代謝が悪いと血流にも悪影響が!

 

 

それではまず、新陳代謝と血流の関係、血流の滞りによって起こる可能性がある不調からご紹介しましょう。

 

 

血液の働きを知っておこう

 

 

ご存じの通り、血液には身体の隅々まで栄養成分や酸素を送り届ける役割を持っていますが、加齢や運動不足などで新陳代謝力が弱まると、血流も徐々に緩やかになります。

 

すると、各器官や内臓、細胞がうまく栄養成分を受け取れなくなり、ターンオーバーの遅れや肌荒れ、抜け毛、割れ爪など、目に見える不調が現れやすくなるのです。

 

 

血流が悪い場合に起こりやすい体調不良

 

 

 

肌の状態や髪、爪などの状態は目で見て確認できるため、不調が現れればすぐに気付けるでしょう。

 

しかし、身体の内部で起こる不調は確認しづらく、対応が遅れると悪化するリスクがあるのです。

 

以下でご紹介するのは血流が悪くなさたことで起こりやすい典型的な不調ですので、ご自身に当てはまるものがないか、早速チェックしてみてください。

 

 

1年中手足が冷たい

 

 

季節を問わず手足が冷たい状態が続くなら、血行不良が起こっている可能性が考えられます。

 

それは、血液は栄養成分や酸素とともに、熱エネルギーも運ぶ役割を持っており、血流が滞ると末端の毛細血管にエネルギー供給が遅れて手足に冷えが生じるからです。

 

この状態は末端冷え性と呼ばれ、対策をしないままで過ごしているとますます悪化するリスクが高まります。

 

 

肩凝りや腰痛、関節痛が起こりやすくなる

 

 

血流が滞ると、本来であれば血液によって運ばれて体外へ排出される老廃物が体内に留まり、これが肩凝りや腰痛、関節痛の原因になることがあります。

 

このような不調は普段からの悪い姿勢や薄着などで起こることもありますが、いちばんの原因は血行不良だといわれています。

 

 

むくみが出やすい

 

むくみが出やすい

 

 

新陳代謝低下で血流が滞るということは、それと同時にリンパの流れも悪くなっている可能性があり、このふたつの作用によってむくみが出やすくなります。

 

リンパの流れはリンパマッサージで改善することもできますが、その作用はいつまでも続くわけではなく、根本的な改善を目指すなら、血液とリンパの流れを同時に改善する必要があるのです。

 

 

眼精疲労が起こりやすい

 

 

全身の血流が滞ると、目の周囲の血液供給スピードも遅れて、そうでないときよりも眼精疲労が起こりやすくなります。

 

なお、眼精疲労はPCやスマホの長時間使用でブルーライトの影響を受けることでも起こりますので、血行不良の改善とともに、これらの長時間使用にも注意する必要があるでしょう。

 

仕事などでどうしても長時間使用しなければならないのなら、ブルーライト対策に対応した眼鏡などを使用する方法がおすすめです。

 

 

抜け毛が目立つ

 

 

頭皮の血流が滞ると、頭皮を健康に保ったり髪を生成したりするタンパク質成分などの不足によって、抜け毛が目立ってくることがあります。

 

これを改善するためには頭皮マッサージがおすすめですが、新陳代謝の活性化対策で血流を改善しておくことも大切です。

 

 

血流が滞る原因とは?

 

血流が滞る原因とは?

 

 

血流が滞る原因はひとつではなく、いくつかの原因が複合して起こっていることがほとんどです。
それでは、そのおもな原因について見ていきましょう。

 

 

ストレス

 

 

強いストレスを抱えていると、交感神経と副交感神経というふたつの自律神経がバランスを崩し、それによって血液循環機能がうまく働かなくなることがあります。

 

また、ストレスを抱えている状態ではストレスホルモンが大量に分泌され、これによって血管内部が狭くなると血流が滞ることになるのです。

 

このように血管内部が狭くなると、将来的な脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まりますので、なるべく早めにストレスを回避する対策を行うことが大切です。

 

 

食生活の乱れ

 

 

肉中心の食事や天ぷら、フライなどの揚げ物中心の食生活を続けていると、血中のコレステロールが増えて血流が滞る原因になるといわれています。

 

また、アルコールの過剰摂取は血中の中性脂肪を増やして血流を滞らせる原因になるといわれていますので、飲酒するなら飲みすぎないように注意しましょう。

 

 

寝不足

 

 

寝不足は血管が収縮する原因になるといわれていますが、それは、ストレスと同様に自律神経のバランスを崩す原因となるからです。

 

ストレスと寝不足はセットで起こることもありますので、ストレス解消ともに安眠できる環境を整えて、良質な睡眠をとることを心がけましょう。

 

 

運動不足

 

肥満のリスク

 

 

運動で筋肉が動くと、その作用によって血液が身体の隅々の毛細血管に送り届けられます。

 

つまり、定期的な運動が血流の改善に役立つということですが、運動をする機会がほとんどない方の場合では、血行不良だけでなく筋肉量や筋力の低下が起こるリスクが高くなるのです。

 

すると、新陳代謝が低下するほか、将来的な変形性膝関節症や骨粗鬆症、歩行困難といったリスクも高くなります。

 

 

スムーズな血流をつくり出すには?

 

 

滞った血流は、対策を行っても改善されるまでには時間がかかります。
しかし、日々自然に行える工夫を生活の中に取り入れれば、少しずつ改善することは可能なのです。

 

 

栄養バランスの良い食事を摂ろう

 

 

栄養バランスの良い食事を摂ろう

 

 

柑橘類などに含まれているクエン酸や、野菜や果実などに含まれているビタミン類、青魚などに含まれているEPAには血流改善作用があるといわれています。

 

これらの食品は比較的容易に摂れるはずですので、ぜひ毎日のメニューに取り入れてみましょう。

 

もちろん、肉に含まれている動物性タンパク質も健康維持に必要な成分ですので、こちらも適度に摂ることを心がけてくださいね。

 

 

身体を冷やさない工夫をしよう

 

 

夏場ではエアコンによる冷え、冬場では低い室温や薄着などによる身体の冷えに注意しましょう。

 

特に外気温が低くなる冬場では、ただでさえ身体に冷えが生じやすくなりますので、お風呂でしっかりと温まる、使い捨てカイロや防寒具を活用するなどして、冷えから身体を守りましょう。

 

 

運動してみよう

 

 

 

新陳代謝の活性化や血流の改善には、毎日の運動が必要不可欠です。

 

とはいえ、もともと運動の経験がない、運動が苦手、高齢で運動することに自信がないといった方は多いはずです。
このような方は、運動初心者にとって比較的ハードルが低い、ウォーキングから始めてみるとをおすすめします。

 

ウォーキングなら、行う時間やスピードなどを調節しながらマイペースで実践できますので、無理なく続けることができるでしょう。

 

それでも自信がないなら、ご自宅でくつろぎながら行える健康器具を使用した運動ではいかがでしょうか。

 

こちらでは、「あしふみ健幸ライフ」の健康器具をご紹介していますが、この健康器具があれば「座ったままで」「リラックスしながら」「マイペースで」ウォーキングと同様の運動を行えるのです。

 

これなら、椅子やソファに腰掛けてリラックスしている時間を利用して運動を行えますので、三日坊主が心配な方でも続けやすいでしょう。

 

 

まとめ

 

 

新陳代謝と血流は深い関係にあり、新陳代謝が低下すると血流が滞り、血流が滞ると新陳代謝がさらに低下するという悪循環に陥ってしまいます。

 

しかし、日常生活にほんの少し工夫を加えたり、運動を生活に取り入れたりすれば、時間はかかったとしても新陳代謝の低下や滞った血流は改善できるのです。

 

また、運動が苦手な方の場合では、無理に屋外で運動するのではなく、健康器具を使用した運動を室内で行うという方法がおすすめです。

 

こちらでおすすめしている健康器具は、足を乗せて足踏みするだけで運動できるという画期的な商品ですので、運動が苦手かつ新陳代謝の低下や血行不良が気になる方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

あしふみ健幸ライフは、座ったままで歩行運動ができる
画期的な健康器具です。
お年寄りへのプレゼントにもおすすめです。

あしふみ健幸ライフの詳細はこちら

メルマガ会員募集中!
お得な情報などをお届けいたします。この機会にぜひご登録ください!

ご登録はこちら