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2020.10.13下肢静脈瘤

下肢静脈瘤予防にもなる徳島の取り組み

下肢静脈瘤予防にもなる徳島の取り組み

 

下肢静脈瘤の患者さんは40代の、しかも女性に多いと言われていますので、おそらく徳島にも下肢静脈瘤で困っているという方はたくさんいらっしゃると思います。

 

 

女性に多い理由の1つには、妊娠・出産で骨盤静脈が圧迫されるために下肢静脈瘤になりやすくなるためで、約1割の妊婦さんに下肢静脈瘤がみられるようです。

 

 

そして、市内には下肢静脈瘤の血管内治療や手術を専門に行っている病院もあるようですから、病院を受診して初めて、下肢静脈瘤の患者さんの多さに驚くこともあるかもしれません。

 

 

下肢静脈瘤を予防

 

 

ただ、下肢静脈瘤はどんな病院に行けば治療を受けられるかといった情報も必要だとは思いますが、その前にどうすれば下肢静脈瘤を予防できるかということも考えなければなりません。

 

 

下肢静脈瘤は生活習慣や職業が大きく影響していると言われていますので、ご自身の1日の過ごし方を顧みていただいて、今からでも下肢静脈瘤の予防を実践していただけばと思います。

 

 

 

下肢静脈瘤になりやすい運動不足と加齢

 

 

たとえば、歩くことや走ることが健康づくりの基本という考えから、身体の若返りを目指したスケジュールを組んで市民の参加を募っているようです。まさに、この歩くことや走ることは下肢静脈瘤予防と一致することです。

 

 

下肢静脈瘤はどちらかと言えば年齢の高い方に現れやすいわけですが、やはり歩く機会が減っているのではないでしょうか。しかも家の中での座っている時間が長くなれば、足の筋力が衰えるだけでなく血流悪化も招いてしまいます。

 

 

家の中でできる運動

 

 

できるだけ座りすぎをやめて、外に出て1日に歩く歩数を意識したり、家の中でもできる運動を取り入れるなどして、筋力の低下・血流の悪化を防いでいただければと思います。

 

 

そして、家の中でもできる運動として足踏みや貧乏ゆすりをお試しください。

 

 

さらに、座ったままあるいは立ったまま仕事をされている職業に従事されている方は、下肢静脈瘤になりやすい要素を抱えていますので注意が必要です。

 

健康づくりの取り組みとともに、ぜひ参考にしていただければと思います。

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