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2020.10.13下肢静脈瘤

下肢静脈瘤対策に座ったままでウォーキング

下肢静脈瘤対策に座ったままでウォーキング

 

 

 

下肢静脈瘤予防にウォーキングをすすめられたことはないでしょうか。

 

 

下肢静脈瘤は、静脈の血液を心臓に戻すために働くふくらはぎのポンプ機能が、ズムーズに働かなくなったために血流が滞ってしまい、ふくらはぎなどの血管にボコボコした瘤のような物ができてしまう疾患です。

 

 

また、下肢静脈瘤は見た目の変化だけでなく、足の疲れやだるさ、湿疹やかゆみが伴うこともあります。

 

 

下肢静脈瘤ができる原因は体質などもあるのかもしれませんが、ウォーキング不足や筋肉の衰えや立ち仕事や座りっぱなしなど同じ姿勢を続けることが引き金となって下肢静脈瘤ができることも多いようです。

 

 

ウォーキングをすすめられるのは気軽に始められる運動だからかもしれません。

 

初心者でもできるウォーキングの方法

 

 

それでは、初心者でもできるウォーキングの方法についてご紹介します。
歩くスピードはマイペースでかまいませんので、まずは以下のフォームに意識を向けつつ、ウォーキングにチャレンジしてみましょう。

 

  1. 背筋は伸ばして視線は前方に向ける
  2. 肘を軽く曲げたら、肩甲骨周辺の筋肉を意識しながら後方に振る
  3. 足を下ろす際にはかかとから着地する

 

これがウォーキングの基本姿勢となります。
また、ウォーキングに慣れてきたら、ウォーキング中に腹式呼吸も取り入れてみましょう。

 

これにより、有酸素運動の作用が倍増し、新陳代謝の活性化に役立ちます。

 

 

ウォーキングの注意点

 

 

ウォーキング初心者はとにかくマイペースで無理をしないこと、これが大切です。

 

 

特に行う時間の長さや距離に捉われてしまうと、つい無理をしてしまいがちですが、これで身体を傷めてしまっては元も子もありません。

 

 

また、悪天候や体調があまりすぐれないときにはとりあえずその日のウォーキングは中止して次回に備えましょう。

 

 

ウォーキングで筋肉痛!そんなときには?

 

 

運動に慣れていない方がいきなりウォーキングをすると、当日にはどうということはなくても翌日以降になって筋肉痛に見舞われることがあります。

 

 

そのようなときには、ひとまず以下の方法で乗り切りましょう。

 

 

 

ウォーキングで得られること

 

 

そこで、下肢静脈瘤を防ぐためにウォーキングを実践される方も多いというわけですが、ウォーキングを日課にすることで、下肢静脈瘤に限らず認知症予防や脳卒中などの疾患予防、さらにはうつ病予防効果も期待できると言われています。

 

 

そして、いつまでも健康的な生活を送るために、リタイヤされてからご夫婦でウォーキングを始めたり、現役で働く世代でも休日の手軽な運動としてウォーキングを行っている方は多いと思います。

 

 

ただ、いくらウォーキングが身体にいいとすすめられても、それまであまり出かけることもなく静かに座って過ごすことの多かった方にとっては、高齢になってからのウォーキングはかなりハードルが高いのかもしれません。

 

 

杖なしでは歩くのが難しいといった方もいるでしょうし、ウォーキングで転んで怪我でもしないかとご家族から引き留められることもあるかもしれません。

 

座ってウォーキングができる!?

 

 

そこで、座ったままのウォーキングを行ってはいかがでしょうか。

 

 

ウォーキングは、外に出て行うものとは限りません。しかも室内で大掛かりな器具を使わずに行えるウォーキングもあります。

 

 

それは、貧乏ゆすりの動きを取り入れたあしふみ健幸ライフという器具を使った座ったままできるウォーキングで、下肢静脈瘤や股関節痛対策に適した器具です。

 

 

運動不足を補うために、そして下肢静脈瘤などの予防・改善のために、座ったままのウォーキングを取り入れていただければと思います。

あしふみ健幸ライフは、座ったままで歩行運動ができる
画期的な健康器具です。
お年寄りへのプレゼントにもおすすめです。

あしふみ健幸ライフの詳細はこちら

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