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2019.08.17ブログ

座りすぎに注意!エコノミークラス症候群とは?

 

こんにちは。あしふみ健幸ライフです。

 

「エコノミークラス症候群」という名前を聞いたことがありますか?

「静脈血栓閉塞症」と言い、食事や水分を十分に取っていない状態で車や飛行機などの狭い座席や、デスクワークで椅子に座ったまま足を動かさない状態が長時間続くと、血行不良が起こり血液が固まりやすくなる症状です。

それによりできた小さな血栓(血のかたまり)が肺の血管を詰まらせてしまうことで発症します。

 

日常的に、仕事等で1日の大半を座って過ごしている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、エコノミークラス症候群を予防するための3つのポイントをお伝えします。

 

(1)ときどき、軽い運動やストレッチ・マッサージ等を行う

長時間座っていて、下肢の血流の悪い状態を回避するには、こまめな歩行運動やストレッチなどが有効です。

足の指を「グー」や「パー」にしたり、ふくらはぎを軽く揉んだりするのが、手軽で効果的な方法です。

 

(2)こまめに十分な水分を取る

体内の水分が不足している状態は、血液の粘度を高めてしまいます。

長時間のフライト中、トイレに行く回数を抑えたいと水分を控えてしまう方もいらっしゃるかと思います。

しかし、エコノミー症候群の予防のためには、こまめに水を飲んで水分補給をすることが大切です。

この際に注意したいのは、アルコールやお茶などの利尿作用のある飲料を摂取すると脱水状態となり逆効果となってしまいますので注意。

 

(3)あまり締め付けない、ゆったりとした服装を心がける

旅行などでおしゃれをして出かけたり、仕事のためにかっちりとした服装をしていたりする方もいらっしゃるかと思います。

ですが、タイトなズボンや締め付けるストッキングなどは血液の流れを止めてしまう可能性もあり、長時間の座位には向かない服装になります。

飛行機の移動などで長時間座りっぱなしになる時は、出来るだけゆったりとした服装を心がけてください。

 

いかがでしたか?

エコノミー症候群を予防するためには、

  1. 歩行運動やストレッチが有効
  2. こまめに十分な水分を取る※アルコールやお茶の飲み過ぎは要注意!
  3. ゆったりとした服装を心がける

普段座る時間が長い方は、ぜひ心がけてみてくださいね。

日常に潜む「エコノミー症候群」の防止には


エコノミー症候群の原因の一つは、長時間の「座りすぎ」です。

この「座りすぎ」のリスクが潜んでいるのは、飛行機移動だけではありません。

長時間のデスクワークや、テレビ・読書などで「身体がだるい」と感じたら、「座りすぎ」の恐れがあります。

「あしふみ健幸ライフ」は、運動が苦手な方でも「できる」「続く」「ほぐせる」ように開発された運動器具です。

いつものイスの下に置くだけで、ストレスなく、クセのようにゆらゆら。

座りながら、1分間で200回もふくらはぎのストレッチができます。

エコノミー症候群の症状が思い当たるなど、「座りすぎかな?」と思ったら、ぜひお試しくださいね!

 

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