2020.09.08貧乏ゆすり

高齢者におすすめの貧乏ゆすり体操

高齢者におすすめの貧乏ゆすり体操

最近、高齢者の方の間で評判になっている貧乏ゆすりを取り入れた健康法があります。

貧乏ゆすりは誰でも簡単にできることもあり、高齢者の方が利用する施設などに、貧乏ゆすりを応用したあしふみ健康器具が置かれていることも多くなりました。

歩くことが健康維持にとって重要だといわれていますが、高齢者の方にとっては、歩くこと自体が困難な場合もあるのではないでしょうか。

そして、高齢者の方でも難なく実践できるのが、貧乏ゆすりを取り入れた貧乏ゆすり体操なのです。
実は、貧乏ゆすりは歩くのと同じようなたくさんのメリットがあるといわれているのです。
しかも、高齢者の方でも簡単に実践できますので、この方法を取り入れないという手はないでしょう。

貧乏ゆすり体操の方法

基本的に座ったままや寝ながらできるのが貧乏ゆすり体操ですが、寝ながらの場合は両膝を立てて左右に揺らしふくらはぎ全体を動かします。
座って行う貧乏ゆすり体操は、膝から下を両足で前後左右に動かすことで実践できます。
ただし、椅子に座って行う場合ではバランスを崩す可能性が否めませんので、心配なら寝姿勢での貧乏ゆすり体操がおすすめできるかもしれません。

貧乏ゆすり体操は無意識でもできる

貧乏ゆすりは、元々は無意識に行ってしまう癖のようなものですが、実は下肢の疲れや血流の悪さを解消しようとして、自然に足が動いてしまうもののようです。
つまり、体の防衛機能が働いて、それが貧乏ゆすりという形になって表面化している可能性があるということですね。

しかし、貧乏ゆすりは褒められる行為とはされておらず、行儀が悪いとして注意されることもあるでしょう。

また、貧乏ゆすりをしていると、他者に振動が伝わり迷惑だと思われてしまうこともあるはずです。

ところが、迷惑にしか思われていない貧乏ゆすりが、高齢者になっても元気に過ごすために役立つとなれば、貧乏ゆすりへの認識も変わってくるのではないでしょうか。
とはいえ、やはり貧乏ゆすりは他者に良い印象を与える可能性は低いですので、貧乏ゆすり体操を実践するなら、他者への振動を配慮して行う必要があるでしょう。

次の章では、貧乏ゆすり体操の具体的な作用についてご紹介します。

貧乏ゆすり体操は血の巡りを良くする

身体を動かすと血の巡りが良くなりますが、貧乏ゆすり体操も実践すると血の巡りや身体全体が温まる効果があります。

その効果を利用して貧乏ゆすり体操は高齢者施設や老人ホームで多く取り入れられています。

ご存じの通り、血液には酸素や栄養成分を体中に送り届ける働きがあるため、貧乏ゆすり体操で血液循環が良くなれば、健康面でもプラスに働くことは間違いないでしょう。

貧乏ゆすり健康法

貧乏ゆすりはふくらはぎの静脈の流れを改善して、心臓への血液の戻りをスムーズにします。

そのため、下肢静脈瘤の解消にも役立つのです。
高齢者の方の中には、足がむくむ、瘤ができたような血管が目立つ方という方もいるかと思います。
そして、貧乏ゆすりをすることでふくらはぎのポンプ機能が改善されれば、下肢静脈瘤を予防できると考えられるのです。

もちろん、高齢者に限ったことではなく、立ち仕事で足がむくみやすい方や、妊娠出産後の浮腫対策としても、貧乏ゆすりがおすすめです。

老若男女問わずできる運動が貧乏ゆすり体操

高齢者や妊娠中の女性でも簡単にできる運動、それが貧乏ゆすり体操です。

貧乏ゆすり体操は、ウォーキングやランニングのような激しい運動ではありませんが、貧乏ゆすり体操を10分ほど続けると身体全体がポカポカと温まってきます。

つまり、短時間実践しただけでも血液循環が改善され、代謝アップ効果も見込めるということなのです。
代謝機能の低下は肥満にもつながりますが、貧乏ゆすり体操で代謝アップ対策をしておけば、肥満予防に役立つだけでなく、ダイエットと効果も実感しやすくなるかもしれませんね。

高齢者でもすぐにできる

高齢者の方の中には杖や手押し車が必需品となることも多く、無理に外出する必要がなければ、引きこもってしまう方もたくさんいらっしゃるようです。
しかし、自宅に引きこもってしまっては、ますます運動量が減り、筋力も低下します。
そしてその結果、自宅のちょっとした段差につまづいて怪我をするリスクが高まるのです。
そうなると、自宅から出るのが怖くなって引きこもりが長期化するといった、悪循環にはまり込んでしまうこともあるでしょう。

すると今度は、人と接する機会が減って脳を使わなくなり、認知症を発症しやすくなるのです。
そうならないためには、自宅で無理なく行える貧乏ゆすり体操の実践がおすすめできるでしょう。

いつまでも元気に、高齢者の方も観劇や旅行など楽に外出できるように、これを機に貧乏ゆすり健康法を試されてみてはいかがでしょうか。

また、貧乏ゆすりは脳に良い刺激を与えることもあり、高齢者の方にとって要注意な高血圧症や骨粗しょう症、認知症や脳卒中の予防対策としてもおすすめです。

特に脳卒中は生命を脅かすことがある危険な病気ですので、できるだけ避けて通りたいものです。
そして、その対策として役立つのが貧乏ゆすり体操だということです。

貧乏ゆすり体操には、座って行うことができるというメリットがあるため、高齢者の方にはぜひ試していただきたい運動だといえるでしょう。

体を動かさずに過ごしていると、血行不良や代謝機能の低下などの不調が起こりやすくなりますので、今日からでも始められる貧乏ゆすり体操を実践して、いつまでも元気に過ごしてみてはいかがでしょうか。

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