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2020.09.08ふくらはぎ

ふくらはぎの鈍痛

ふくらはぎに鈍痛が…。原因は何?

 

ふくらはぎは、身体全体の中でもよく動かす部分で、軽いウォーキングやジョギング程度の運動でも筋肉痛が起こることがあります。
このようなふくらはぎの筋肉痛であれば、運動による筋肉疲労と判断できますが、そうではない場合に起こった鈍痛となると、少々心配ですよね?

それではまず、ふくらはぎに鈍痛が起こる原因からお伝えしていきましょう。

 

肉離れ

 

上記でもお伝えした筋肉痛は、ふくらはぎのトラブルの中では最も多く、誰にでもそのリスクはあります。
しかし、筋肉痛のような痛みがいつまでも治まらない場合では、肉離れを疑わなくてはなりません。

では、ふくらはぎの肉離れはなぜ起こるのでしょうか?

肉離れの正式名称は筋挫傷といい、筋膜や筋肉の組織が損傷したり断裂したりする怪我です。
肉離れが起こるいちばんの原因として挙げられるのは無理な運動ですが、筋肉に十分な弾力や伸縮性があれば、肉離れを起こすリスクは低いといわれています。

肉離れは自然治癒が難しい怪我で、万が一起こった場合には治療で完治を目指す必要があります。

 

下肢静脈瘤

 

ふくらはぎの血流が滞り、それによって皮下の静脈が凸凹の状態で浮き上がる病気です。

ふくらはぎを走っている血管の流れは心臓に向かっており、逆流防止弁が正常であれば、その作用によって逆流することはありません。
そして、逆流防止弁が何らかの原因によって作用しなくなることで起こるのが、下肢静脈瘤なのです。

逆流防止弁に不具合が生じる原因については諸説がありますが、立ち仕事や妊娠、肥満、加齢などがその原因になっているといわれています。

この病気もまた、治療を受けない限り完治を目指すことができません。

 

閉塞性動脈硬化症

 

ふくらはぎの血管に動脈硬化が起こり、血流が滞ることで発症する病気で、痛みとともに歩行時の足のしびれや冷えを感じることがあります。

この病気は、初期症状のうちは歩行時に症状が現れやすいという特徴がありますが、症状の進行とともに、安静時でも症状が現れることがあるのです。

この病気は、喫煙や加齢、運動不足が原因となって起こると考えられており、治療で完治を目指す必要があります。

 

このように、ふくらはぎの筋肉痛は運動による鈍痛なので、数日運動を控えることで、痛みが和らぐことがあります。

一方、肉離れや痛下肢静脈瘤、閉塞性動脈硬化症はしっかりと治療を受けない限り、完治を目指すことはできません。
そして、これらの怪我や病気を引き起こさないためには、運動で筋肉に柔軟性や伸縮性を持たせておくことが大切なのです。

 

ふくらはぎの鈍痛下肢静脈瘤について

 

上記でご紹介した怪我や病気とはまた別の病気、鈍痛下肢静脈瘤でもふくらはぎに鈍痛が起こることがあります。

下肢静脈瘤はエコノミー症候群と似たような症状でもあり、同じ態勢で長時間過ごすことで鈍痛下肢静脈瘤を発症し、ふくらはぎに鈍痛を感じることがあるのです。

この病気もまた、血行不良が原因で起こると考えられていますが、運動で足を動かすことを習慣化することで、ある程度の予防は可能になります。

 

ふくらはぎの鈍痛には対策が必要

 

ふくらはぎに鈍痛が起ったとしても、スポーツ選手であれば瞬時にその対策などを取ることでしょう。

というのは、スポーツ選手であれば、運動の前にはふくらはぎのストレッチには念を入れていますし、異常を感じたら、直ちに治療などの対策を行うはずだからです。

 

一方、高齢者や運動があまり得意でない方はスポーツ選手のように神経質に考える可能性が低く、ふくらはぎに鈍痛が起こったとしてもそれを放置し、悪化させるリスクが高いのです。

それは、これまでの経験に基づき、ふくらはぎに鈍痛が起こった場合でも「しばらく安静にしていれば治るだろう」と考える可能性が高く、それが病気だという考えに及ぶ可能性が低いからです。

そして症状が悪化して初めて、それが怪我や病気だと気付くわけですが、そうならないための対策を行っておけば、怪我や病気のリスクを軽減させることが可能になります。

 

ふくらはぎの怪我や病気予防には運動がいちばん!

 

怪我や病気によるふくらはぎの鈍痛対策として最もおすすめできるのは、足を動かす運動を毎日短時間でも行うということです。

ふくらはぎの鈍痛を甘く考えていると、やがて足が動かなくなる可能もありますので、少しでも違和感を感じたら、まずは足を動かしてみましょう。

 

ふくらはぎの鈍痛は下肢の血液循環が悪くなっているために起こることがあり、放置すると下肢静脈瘤ができるリスクも高まります。
そして実際に発症した場合では、一晩寝ただけで治まるという状態ではなく、最悪の場合ふくらはぎの皮膚に潰瘍ができてしまうこともあります。

そうならないためにも、ふくらはぎ に鈍痛を感じた時は、早めに対策を取る必要があります。
なお、おすすめの運動には以下の種類がありますので、ぜひ参考にしてください。

 

  • 散歩、ウォーキング
  • その場足踏み運動

 

マイペースで行える散歩やウォーキングは、ふくらはぎの鈍痛予防に最適な運動です。

特に散歩では、ゆっくりと時間をかけて景色を楽しみながら実践できますので、高齢者や運動があまり得意でない方でも、すぐに実践できるでしょう。

また、室内での運動をご希望なら、その場足踏み運動もおすすめです。

ただし、散歩やウォーキングは、悪天候や体調がすぐれないときには行えないというデメリットがあることも確かで、それに代わる運動としておすすめなのが、以下でご紹介する方法です。

 

ふくらはぎに刺激を与えて鈍痛を予防しよう

 

貧乏ゆすりが足の血行不良改善に役立つという話、どこかで見聞きしたことがありませんか?

実は、貧乏ゆすりのわずかな振動は、足の底からふくらはぎ、そして太ももや脳にまで刺激を与えることができ、血流の悪化を改善することができるといわれているのです。

また、貧乏ゆすりでふくらはぎに刺激が伝われば、逆流防止弁の働きを活性化させれば、この部分に不調が起こるリスクも減り、下肢静脈瘤をはじめとする病気のリスクも軽減できるでしょう。

しかし、貧乏ゆすりはちょっとみっともないと感じることがありますよね?
それなら、貧乏ゆすりではなく、貧乏ゆすりと同様の作用がある運動器具を試してみてはいかがでしょうか。

 

こちらでご紹介しているあしふみ健幸ライフの運動器具は、座ったままの姿勢で足の運動を行えるという特徴があり、高齢者や運動があまり得意でない方でも、気軽に足の運動にチャレンジできます。

また、両足を乗せるだけで運動器具が自動的に揺れますので、身体に大きな負担がかかる心配がないというメリットもあるのです。
もちろん、デスクワークでパソコンに向かっているときでも、作業の手を止めることなく足の運動を行えますので、まさに一石二鳥ですね。

 

ふくらはぎの鈍痛は筋肉痛として起こることもありますが、いつまでも痛みが続くようなら、ひとまず怪我や病気を疑わなくてはなりません。

 

自動的に足の運動を行える、あしふみ健幸ライフの運動器具

そして、その前段階の対策として役立つのが、自動的に足の運動を行える、あしふみ健幸ライフの運動器具なのです。

 

ふくらはぎの怪我や病気は自然治癒することがなく、完治させるためには治療が必要になります。
しかし、ちょっとふくらはぎに鈍痛が起こったくらいでは、なかなか治療という手段は思いつかず、放置してしまうことがあるでしょう。

実は、これが最も危険な選択で、放置することで症状が悪化すると、治療を受けたとしても完治までには相当な時間を費やさなければならなくなることもあるのです。

 

それなら、転ばぬ先の杖として、運動器具を使用した足の運動を生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

あしふみ健幸ライフの運動器具は医師からも称賛の声が挙がっている製品で、「運動により血流が増加する」「貧乏ゆすりのような運動を継続的に行える」といった主旨の医師のコメントも、公式サイトに掲載されています。

足の運動を行わない生活が続くと、ふくらはぎの怪我や病気のリスクが高まりますので、その予防策として、運動器具があるということも知っておいてくださいね。

あしふみ健幸ライフは、座ったままで歩行運動ができる
画期的な健康器具です。
お年寄りへのプレゼントにもおすすめです。

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