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2020.08.18ブログ

膝下がしびれる時に使って欲しい

膝下の痺れの原因は腰椎椎間板ヘルニアや閉塞性動脈硬化症、精神的ストレス、うつ、更年期障害等非常に様々あります。どこに原因があるかは、持病があったり、他に病気があったりとこちらも様々です。

膝下がしびれる正座が苦手という方は多いと思いますが、なぜ苦手なのかと言えば、やはりしびれが原因なのでしょう。足の指先、ふくらはぎや膝下にしびれを感じる方もいるでしょう。

 

膝下痺れの原因

膝下痺れの原因

膝下痺れの原因として一番わかりやすい方法が、正座ですね。なぜ正座で痺れるかと言えば、体重を乗せて座ることで膝下からふくらはぎが圧迫され、血液の流れが悪くなっているからです。

また、血流が悪い人に加え、姿勢が悪い人も身体全体のバランスが崩れ、血流も悪くなると言われています。血流がわるくなると痺れが生じやすくなることが膝下痺れの原因となります。

もちろん、正座をしてもしびれが起こらない方もいるでしょう。逆に正座によって内臓の血液循環が改善するとも言われています。それは、正しい正座ができる方の場合であって、膝下やふくらはぎを圧迫することのない座り方ができるために痺れることもありません。

ところが、椅子だけの生活や運動をしない生活に慣れてしまうと、いざ正座をしようとしても背筋が伸びずに丸くなってしまい、膝下やふくらはぎに負担のかかる座り方になってしまいます。さらに、時間が経てば膝下の血流が悪化していきますので、痺れが起こることになります。

 

痺れの原因は膝下の血流の悪さ

痺れの原因は膝下の血流の悪さ

洋式のトイレに座っていても膝下がしびれるという方がたまにいます。

時間が長くなると腰が辛くなり、腰への負担を避けようと前かがみになってしまい、膝下に力が入ることで筋肉が固くなり血流が悪くなると思われます。いずれの場合も、しびれの原因は膝下の血流と姿勢の悪さだと言えるでしょう。ただ逆に血流を良くし、姿勢を正すだけで膝下の痺れは解消し、今まで通り痺れのない生活をすることができます。

 

膝下の痺れに筋肉の柔軟性も関係

ちょっと歩いただけでしびれが起こったり、下肢に負担をかけていないのに膝下などにしびれが起こる場合は、筋肉の柔軟性が失われ、筋力が低下したことで血流が悪くなりしびれているのかもしれません。血流、姿勢、筋肉、肥満などの要素が集まることで、痺れの痛みは一気に襲ってきます。

日々の生活で衰えを少しでも感じたら筋肉を使う運動も取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

痺れ以外のむくみも関係

痺れ以外のむくみも関係

痺れ以外にも膝下から足首にかけてむくみがある場合も血流悪化が疑われ、いずれ血管が浮き出て下肢静脈瘤になる可能性もあります。

痺れの原因は血流、姿勢の悪さ以外に、末梢神経障害、中枢神経障害、脊椎疾患、足根管症候群、精神的ストレス、うつ、更年期障害等本当に様々な原因があります。まずはすぐにできる、血流を良くする運動、姿勢、筋肉を動かすなどの動きを取り入れることが大切です。

 

下肢の痺れを悪化させないためには

下肢の痺れを悪化させないために、簡単に自宅でできる、運動をご紹介します。それは、貧乏ゆすりです。貧乏ゆすりの小刻みな動きは、下半身の血液が上半身に戻るのを促し、膝下やふくらはぎのしびれを防ぐことができます。また貧乏ゆすりは特に移動する必要もなく椅子に座ってできる運動なので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

また、貧乏ゆすりを無意識にできる健康器具もあり、多くの高齢者施設で利用されている商品がこちらです。「あしふみ健康ライフ」高齢者やすでに症状を発症している人でもすぐに実践できる健康器具なので、ぜひ一度試してみることをおススメします。

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