2020.07.28エコノミー症候群

とっても簡単!自分でできるエコノミー症候群対策3選

とっても簡単!自分でできるエコノミー症候群対策3選

「座りっぱなしでいる時間が長い」

「出張に行く機会が多く新幹線や飛行機の中でしばらく座った姿勢になる」

これらに該当する人は、そうでない人よりもエコノミー症候群になりやすいという事実、ご存じでしたか?
それではまず、エコノミー症候群とは何か、どのような症状が出やすいのかということについて、簡単にご紹介します。

エコノミー症候群とは

エコノミー症候群とは、正式名称「エコノミークラス症候群」と呼ばれる病気で、狭い窮屈な場所で長時間過ごすことで起こるといわれています。

つまり、飛行機でいうエコノミークラスの座席のような狭い場所で起こりやすいことから、この名称になったということです。
エコノミー症候群の初期段階では、足や膝が痛い、腫れるといった症状が出ますが、症状が進行するにつれ、ふくらはぎや太ももに激痛が走るようになります。

そしてさらに症状が進行すると、肺の血管に問題が生じて、胸痛や動悸、息切れなどが起こることもあります。
また、場合によっては心臓発作のような重篤な症状が出ることも。

いずれの場合でも、歯証すると危険なのがエコノミー症候群ですので、まずはエコノミー症候群にならない対策を講じておくことが大切なのです。

この記事では、エコノミー症候群対策について簡単にできるものだけを3種類ご紹介しています。

特に近年では、水害や地震災害などによる避難所での生活が問題となっており、エコノミー症候群発症に対する懸念が高まっています。

たとえば、避難所に入りきれずに車中泊を行い、座位姿勢が長いがためにエコノミー症候群になってしまうパターンです。
この記事では、車の中でも簡単にできる対策もご紹介していますので、ぜひ参考にしていただき、エコノミー症候群を予防してくださいね。

エコノミー症候群対策その1:足先のグーパー運動

足の指先を開いたり閉じたりする足指のグーパー運動。

足先は日ごろからよく使う部分ですが、意識しないと閉じた状態が続き、それによって血流が停滞しやすくなっています。

そうならないためには、意識的に足先を広げたり閉じたりする運動をする必要があるのです。

やり方は簡単、足指を開いて10秒間キープ、閉じて10秒間キープという運動を3セット行うだけです。

これを座り姿勢で30分、または1時間おきに繰り返すだけで血流がめぐりやすくなりエコノミー症候群の予防対策となります。

グーパー運動をしている際には、しっかりと足先に意識を集中することがポイント。
それをすることで、より血液がめぐりやすくなります。

エコノミー症候群対策その2:かかととつま先の上げ下げ運動

座ったまま簡単にどこでもできるかかととつま先の上げ下げ運動。

よく、エコノミー症候群対策としてかかと上げ運動が推奨されることがありますが、運動の際につま先をあげることで、より効果を高めることができます。

この運動は、靴を履いたままでも構いませんし、脱いで行っても構いません。

かかと上げ運動は、主に凝り固まったふくらはぎをグーっと伸ばすアプローチになります。

それに対してつま先上げ運動は足首前面からスネの下部分を伸ばすアプローチに役立ちます。

エコノミー症候群は下半身全体の血流悪化によって起こりますので、ポンプ作用のあるふくらはぎはもちろん、その周囲をほぐしたり伸ばしたりすることで防ぐことができます。

きつくない範囲内でかかとを上げる、つま先を上げるという運動をそれぞれ30秒ずつ、3セットほど行うといいでしょう。
この運動は場所を選ばずに行えますので、ぜひスキマ時間などを利用して実践してみてくださいね。

エコノミー症候群対策その3:水分をこまめに摂ろう!

水分が不足すると血中の水分が薄くなり血液がどろどろに。

サラサラな血液とドロドロの血液、どちらが身体をめぐる血液として有益かは、比べるまでもありません。

エコノミー症候群になる方は水分摂取量が少ない傾向にあります。

つまり、「ちょっと摂り過ぎかな?」と思うくらい水分を摂っても、まったくかまわないということです。

目安としては、1日あたり2ℓ程度の水分摂取が理想でしょう。

そして、ここで注意していただきたいのは、アルコール飲料を水分補給として摂らないということです。

アルコールには脱水酵素と呼ばれる成分が入っており、水分を摂っているのに乾いてしまうという不思議な状況に陥ってしまいます。
たとえば、ビールを1ℓ飲んだ場合では、約1.3ℓの水分が体外に排出されてしまうといわれているのです。
つまり、アルコール飲料を摂ればとるほど、脱水症状を引き起こしやすくなるということですね。

では、どのような水分を摂るのが理想なのでしょうか。

おすすめできるのは、ミネラルウォーターや麦茶、烏龍茶、緑茶などです。
ただし、烏龍茶や緑茶に含まれるカフェインには利尿作用があるため、心配ならミネラルウォーターや麦茶に留めて置いたほうが良いかもしれません。

 

高齢者の方は特に乾きを自覚しにくい場合がありますので、経口補水液などをうまく活用するというのでも良いでしょう。
自宅でも起こる?本当は恐ろしいエコノミー症候群

エコノミー症候群はどうしても飛行機の中や車中泊をする機会に起こると思っている方が多くいます。

これは、テレビや各種メディアでよくこういった注意喚起がされていることが原因かもしれません。

しかし、エコノミー症候群は自宅でも十分に起こりうる可能性があるのです。

あしふみ健幸ライフが常々発信している「座り過ぎが体に悪い」という事実。

30分座っているだけで70%以上体の血流が悪くなるとされており、一説では1時間座ると22分寿命が縮むともいわれています。

「自宅でソファに座って3時間以上平気でテレビを見ている」

「スマートフォンを見ながらダイニングチェアに長く座っている」

「自宅やオフィスでデスクワークをすることが多く座っている時間が一日平均6時間を優に超えている」

これらに心当たりがある方は要注意です。

これらに該当する方は、自宅でもエコノミー症候群にかかってしまう可能性があります。

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